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全脳エミュレーションの時代(上) 人工超知能EMが支配する世界の全貌
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全脳エミュレーションの時代(上) 人工超知能EMが支配する世界の全貌

ロビン・ハンソン(著者), 小坂恵理(訳者)

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全脳エミュレーションの時代(上) 人工超知能EMが支配する世界の全貌

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NTT出版
発売年月日 2018/03/01
JAN 9784757103733

全脳エミュレーションの時代(上)

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2018/07/11

脳のエミュレーションが完成して、人間の脳をスキャンして機械の体に入れることができると世の中どうなりますかねー?って本。まあ、ツッコミどころは満載なんですが、そもそもこの本はたぶんツッコミのために存在している。著者はエム(脳エミュレーション)を、人間の生産性が限界まで高まったらどう...

脳のエミュレーションが完成して、人間の脳をスキャンして機械の体に入れることができると世の中どうなりますかねー?って本。まあ、ツッコミどころは満載なんですが、そもそもこの本はたぶんツッコミのために存在している。著者はエム(脳エミュレーション)を、人間の生産性が限界まで高まったらどうなるのか?という経済学の問題として解いていくということが一番したいんじゃないかと思う。脳のコピーができると、僕は、主体性の概念が変わると思うんだけど、そこらに関しては少なくとも上巻では全く触れられない。でもやる気はある。みたいな根拠のない断定。自分をコピーするんだけどそのコピーした人は自由に寿命を設定できるしそれでトラブルは生じない。とかも断言。あと、小さい。とか。で、生産性も100倍上がるとか言っている。生産性が100倍上がることはあるかもしれないけど、その際に、現状の考え方が通じるのかってのはやっぱよくわかんないな。自己という概念とか、そういったものが変わっていく気はするけどね。SFだとエネルギー生命体とかになりそう。まあ、下巻の途中でどうでもよくなった。

Posted by ブクログ