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「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?
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「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

熊代亨(著者)

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「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2018/02/01
JAN 9784781616384

「若者」をやめて、「大人」を始める

¥715

商品レビュー

3.7

44件のお客様レビュー

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2026/09/23

もうまもなく31歳になる私。 周りはもう複数人子どもが生まれ、しっかり親をやっている人たちが目立つようになってきたが、私は結婚こそしているものの、子どもは持たずに、これからの自分はどう生きるべきだろうと模索する日々。 仕事もまずまず。 この本でいえば、まだ私は「若者」から抜けきれ...

もうまもなく31歳になる私。 周りはもう複数人子どもが生まれ、しっかり親をやっている人たちが目立つようになってきたが、私は結婚こそしているものの、子どもは持たずに、これからの自分はどう生きるべきだろうと模索する日々。 仕事もまずまず。 この本でいえば、まだ私は「若者」から抜けきれていないと思う。 このまま「若者」を引きずった何も持たない中年になってしまうのかと怯えてはいるが、この本の最後に書かれていたように、せめて「そのときの自分にとっていちばん良いことを、自分の良心と照らし合わせて恥ずかしくないように積み重ねる」、私に可能な最善の生き方で歳を重ねられるようにしたいと思った。

Posted by ブクログ

2026/08/17

誰もがいずれは中年になり、老人となって、死んでいく。そんなのあたりまえのことなのだが、それがあたりまえのことではなくなったという前提で著者は読者に問いかける。なぜ若いままでいようとするのか、なぜ加齢を怖がるのかと。自分自身のことばかり考えず、子供がいるなら子供を、いなくても他人の...

誰もがいずれは中年になり、老人となって、死んでいく。そんなのあたりまえのことなのだが、それがあたりまえのことではなくなったという前提で著者は読者に問いかける。なぜ若いままでいようとするのか、なぜ加齢を怖がるのかと。自分自身のことばかり考えず、子供がいるなら子供を、いなくても他人の子供や部下や年下の人達を気にかけて、うざがられないような関わり方で関わって、彼等の成長を我がことのように喜ぶこと。世間で成功した人と思われようと落伍者だと思われようと、自分のこれまでの人生を自分で引き受けて生き抜くこと。思わず吹き出しちゃったのは、普段は仕事に追われてて趣味どころじゃなくっても、これはどうしてもというイベントの時だけ「(前略)お盆にあの世から帰ってくる魂のように復帰する人(後略)」(p190)という表現。わかるわ、それ、私だわ。

Posted by ブクログ

2026/05/18

大人になることのよさを解説している 大人になるのも悪くはない、という大人の視点をくれる一冊。楽になるとは、そうかもしれないがこれは人によるかも。

Posted by ブクログ

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