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極夜行
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極夜行

角幡唯介(著者)

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極夜行

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/02/09
JAN 9784163907987

極夜行

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商品レビュー

4.3

124件のお客様レビュー

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2025/12/17

準備と経験が新たな挑戦を成功させるのにとても大切な要素ということが彼の冒険を通してまぞまざと痛感させられた ハードな冒険の中でもクスッと笑ってしまう様な描写や、多少辻褄が合ってない行動を是としてしまうところが、とても人間味のある感じがした 人間と犬、ひいては人間と世界との自然...

準備と経験が新たな挑戦を成功させるのにとても大切な要素ということが彼の冒険を通してまぞまざと痛感させられた ハードな冒険の中でもクスッと笑ってしまう様な描写や、多少辻褄が合ってない行動を是としてしまうところが、とても人間味のある感じがした 人間と犬、ひいては人間と世界との自然な関わり方について考えさせられた 狼って美味しいんだ

Posted by ブクログ

2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

探検家、冒険家である著者のグリーンランドの極夜での体験記。 奥さんの出産の話から始まり、 何故このような旅を思いついたのか、 準備期間、探検のトラブルなどがリアルに書かれている。 出産の話はただの時系列のために書かれていたと思いきや、最後の最後でこれが布線回収されたところに、著者の構成力を感じた。 角幡さん自身、やられていることが魅力的で興味深いですが、文才も長けているのであっと言う間に読みました。 とくに冒険中に起こったトラブルの数々は 常にハラハラさせられました。 生きて帰っているからこの本があるのはわかっていますが、それでも目の前に危機迫る状況を連想させるのは、角幡さんの表現が分かりやすくそういう言葉選びをしているからだと思いました。 本を読み進むにつれ、同じ命、同じ時間を与えられている人間として、自分の生き方はこれで良いのか?自分の体や心に対して、こんなに真剣に向き合ったことはあったのか?と考えさせられました。 同じような旅は決してできないけれど、 自分の人生を旅と捉えて、残りの人生を冒険してみたいと思いました。

Posted by ブクログ

2025/11/08

動物を狩れない時は、私も早く何か出てきてくれーと思ったし、太陽もめちゃめちゃ欲した。ここまで余すところなく極夜を描き出し、理解できる言葉にしてくれてありがとうという感じ。体感しなけらばわからないことは多いとは思うけど、ここまで言語化できることを尊敬する。またワンちゃん共々生きてて...

動物を狩れない時は、私も早く何か出てきてくれーと思ったし、太陽もめちゃめちゃ欲した。ここまで余すところなく極夜を描き出し、理解できる言葉にしてくれてありがとうという感じ。体感しなけらばわからないことは多いとは思うけど、ここまで言語化できることを尊敬する。またワンちゃん共々生きててよかった。

Posted by ブクログ