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樹海 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/02/09 |
| JAN | 9784167910167 |
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樹海
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
大家が伸び伸び書きたいものを書いた風があって、その、大変よろしいかと存じます。 樹海がテーマで鈴木光司の短編集と聞くと、私のような浅薄な読み手は仄暗い水の底からとかを想定して臨むのですが、絶対そこを織り込み済みでずらしてきてますよね、これ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
6話構成になっているけれど登場する人物は、どこか細い糸でそれぞれが繋がっていて そしてどこか不幸としか思えない人生をそれぞれが送っていて…所謂 幽霊話でゾクゾクするようなホラーでは無い。でも、この人物はどうなって行くのだろう?と先を読みたくなる…が、なんだか登場人物が多いせいもあるけれど長いお話だったな。と、言うのが私の感想。
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鈴木光司『樹海』文春文庫。 青木ヶ原の樹海をモチーフにした6編から成る連作短編集。ホラーっぽい感じの『偏在』と『娑場』まではストーリーの繋がりも良く、なかなか面白かったのだが、『報酬』を頂点に、『使者』『奇跡』『禁断』と尻すぼみにつまらなくなる。 鈴木光司はかなり読んでいるの...
鈴木光司『樹海』文春文庫。 青木ヶ原の樹海をモチーフにした6編から成る連作短編集。ホラーっぽい感じの『偏在』と『娑場』まではストーリーの繋がりも良く、なかなか面白かったのだが、『報酬』を頂点に、『使者』『奇跡』『禁断』と尻すぼみにつまらなくなる。 鈴木光司はかなり読んでいるのだが、代表作にして最高傑作の『リング』を超える作品とは未だに出逢えていない。
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