1,800円以上の注文で送料無料

樹海 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

樹海 文春文庫

鈴木光司(著者)

追加する に追加する

樹海 文春文庫

定価 ¥924

440 定価より484円(52%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/02/09
JAN 9784167910167

樹海

¥440

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/03/17

大家が伸び伸び書きたいものを書いた風があって、その、大変よろしいかと存じます。 樹海がテーマで鈴木光司の短編集と聞くと、私のような浅薄な読み手は仄暗い水の底からとかを想定して臨むのですが、絶対そこを織り込み済みでずらしてきてますよね、これ。

Posted by ブクログ

2018/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

6話構成になっているけれど登場する人物は、どこか細い糸でそれぞれが繋がっていて そしてどこか不幸としか思えない人生をそれぞれが送っていて…所謂 幽霊話でゾクゾクするようなホラーでは無い。でも、この人物はどうなって行くのだろう?と先を読みたくなる…が、なんだか登場人物が多いせいもあるけれど長いお話だったな。と、言うのが私の感想。

Posted by ブクログ

2018/02/13

鈴木光司『樹海』文春文庫。 青木ヶ原の樹海をモチーフにした6編から成る連作短編集。ホラーっぽい感じの『偏在』と『娑場』まではストーリーの繋がりも良く、なかなか面白かったのだが、『報酬』を頂点に、『使者』『奇跡』『禁断』と尻すぼみにつまらなくなる。 鈴木光司はかなり読んでいるの...

鈴木光司『樹海』文春文庫。 青木ヶ原の樹海をモチーフにした6編から成る連作短編集。ホラーっぽい感じの『偏在』と『娑場』まではストーリーの繋がりも良く、なかなか面白かったのだが、『報酬』を頂点に、『使者』『奇跡』『禁断』と尻すぼみにつまらなくなる。 鈴木光司はかなり読んでいるのだが、代表作にして最高傑作の『リング』を超える作品とは未だに出逢えていない。

Posted by ブクログ