1,800円以上の注文で送料無料
地に巣くう 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

地に巣くう 光文社文庫

あさのあつこ(著者)

追加する に追加する

地に巣くう 光文社文庫

定価 ¥814

550 定価より264円(32%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/24(金)~7/29(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/24(金)~7/29(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/02/08
JAN 9784334776121

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/24(金)~7/29(水)

地に巣くう

¥550

商品レビュー

3.8

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/14

弥勒シリーズ第6作目。 やはり、面白い。 清之助と信次郎のやりとりに伊佐治の存在は絶対に欠かせないとこのシリーズを読む度に思っているな。 ミステリーとしての要素の中、それぞれの人としての生きざまにはヒヤヒヤしたり、ホッとしたりしながらどんどん話の中に引きずりこまれて行った。 時...

弥勒シリーズ第6作目。 やはり、面白い。 清之助と信次郎のやりとりに伊佐治の存在は絶対に欠かせないとこのシリーズを読む度に思っているな。 ミステリーとしての要素の中、それぞれの人としての生きざまにはヒヤヒヤしたり、ホッとしたりしながらどんどん話の中に引きずりこまれて行った。 時折描かれる景色の様も、清々しかったり不穏だったりするけど、その後の展開は想像できなかった。 ただこの謎の解き方、少し急いだのか?と思ったけど、それもよしと思えるほど、入り込んでいたな・・。 今回は、解説もじっくり読んでみた。 解説もとても面白い。 今まで解説は読んでいなかったのか?と、自問自答したけれど思い出せない・・これからは解説もじっくり読まないといけないな、反省反省。 このシリーズも絶対に読破しよう。

Posted by ブクログ

2026/01/12

今回は信次郎自身が襲われた事により、そこから現在と過去の事件が絡むという内容だった。しかもそこから父親の過去も絡んで、少しだけ信次郎の内面と過去が垣間見えた。 信次郎が何であんな性格になったのか少しわかるかなと思ったがまだまだ謎に包まれている。 遠野屋清之介が大分軽口を叩くよ...

今回は信次郎自身が襲われた事により、そこから現在と過去の事件が絡むという内容だった。しかもそこから父親の過去も絡んで、少しだけ信次郎の内面と過去が垣間見えた。 信次郎が何であんな性格になったのか少しわかるかなと思ったがまだまだ謎に包まれている。 遠野屋清之介が大分軽口を叩くようになってきているのが面白い。

Posted by ブクログ

2025/08/15

善人として慕われていた信次郎の父親の裏の顔に繋がる事件が今回のテーマですが、さすがにここまで僅かな手掛かりから真相を推理するとは都合が良過ぎる気がします。 致命傷ではないとはいえ遠野屋に人を斬らせたのも少し安易過ぎる気がして、全体的にあまり気に入らない巻でした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました