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BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制 日経ビジネス人文庫
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BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制 日経ビジネス人文庫

木村亮示(著者), 木山聡(著者)

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BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制 日経ビジネス人文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2018/02/01
JAN 9784532198527

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BCGの特訓

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商品レビュー

3.4

16件のお客様レビュー

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2025/12/11

過去に読んだことがあったのですが、成長・教育という観点で読み直してみました。要点が絞られていて読みやすい&実践的な内容なのでおすすめです。 ■書籍概要 タイトル: BCGの特訓 ボストン・コンサルティング・グループで行われているトレーニングや思考法を通じて、「成果を出すための成長...

過去に読んだことがあったのですが、成長・教育という観点で読み直してみました。要点が絞られていて読みやすい&実践的な内容なのでおすすめです。 ■書籍概要 タイトル: BCGの特訓 ボストン・コンサルティング・グループで行われているトレーニングや思考法を通じて、「成果を出すための成長」をテーマにした内容です。 ■気になったポイント 1. 外向きの動機が成長を加速させる • 自分の成長そのものを目的にすると、難しい課題に直面したときに諦めやすい。 • 一方で、「成果を出したい」 「誰かの役に立ちたい」という外向きの動機を持つと、困難を乗り越えやすい。 2. 失敗の分析は「原因」まで掘る • 失敗したときに「次は気をつけよう」だけでは、次につながらない。 • 「なぜAではなくBを選んだのか」 「その判断を下した背景は何か」と、意思決定の過程を掘り下げる必要がある。 3. スイッチオンの時間を増やす • ぼんやり会議に参加する、配付資料を流し読みする、目的を理解せずに作業だけ進める――こうした「スイッチオフ」の時間は、成長につながらない。 • すべてのタスクや情報に対し「自分ごと化」する姿勢が重要。 ◦ 会議中に「もし自分が意思決定者ならどうするか」を常に考える ◦ CCメールも「自分だったらどう書くか」という視点で読む こうした小さな積み重ねで、仕事の「スイッチオン時間」を増やしたい。 4. 質問で成長を促す • 人を成長させるには「答えを与える」より、「気づかせる質問」が有効。 • 「なぜそう思う?」 「具体例はある?」と問いかけることで、課題への理解が深まる。 ■気付き 個別の事象にとらわれず、原因や仕組みを深掘りして抽象化することで、本質を捉えた学びとして再利用できる。 この視点は、業務改善や戦略立案だけでなく、日々の内省やメンバー育成にも広く応用できると感じました。

Posted by ブクログ

2024/02/19

BCGで人が育つ背景について中の人が書いている本です。 書いてあることは比較的当たり前のことではあるんですが、育成をモデル化してやりきっている、かつ浸透していることがすごいんだなと言う感想です。

Posted by ブクログ

2023/06/03

BCGの全社員が本書の特訓を受けているとしたら、この会社は早晩つぶれるか、非常に働きにくい会社であろう。 全員がリーダーでフォロワーが一人もいなくなったら会社は回らない。フォロワーがいてのリーダーである。監督,コーチだけで選手のいないプロ野球球団はあるだろうか?選手にもリーダー...

BCGの全社員が本書の特訓を受けているとしたら、この会社は早晩つぶれるか、非常に働きにくい会社であろう。 全員がリーダーでフォロワーが一人もいなくなったら会社は回らない。フォロワーがいてのリーダーである。監督,コーチだけで選手のいないプロ野球球団はあるだろうか?選手にもリーダー的考え方は必要だろうが、選手は選手である。 我が社にもBCGのコンサルが入るらしいが、悪影響が出ないことを祈るばかりである。 仮に本書の主張が100%正しいとしても、上から目線の記述ではダメだ。

Posted by ブクログ