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AI vs.教科書が読めない子どもたち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2018/02/02 |
| JAN | 9784492762394 |
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AI vs.教科書が読めない子どもたち
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商品レビュー
4.2
707件のお客様レビュー
読んだタイミングの問題だけど、AIで代替できる/できないことの線引きに対して、人間が今後どうAIと向き合い生きていくべきなのかって感じのことを書いてくれてるけど、この本が出版された2018年から2026年現在にかけて対話型AIの進歩が著しく、たった数年でAIの限界点が変化してる気...
読んだタイミングの問題だけど、AIで代替できる/できないことの線引きに対して、人間が今後どうAIと向き合い生きていくべきなのかって感じのことを書いてくれてるけど、この本が出版された2018年から2026年現在にかけて対話型AIの進歩が著しく、たった数年でAIの限界点が変化してる気がする。実生活でもGeminiめっちゃ頼ってるし。。本当に未来は分からないなと思った。自分が早々にAIに置き換えられないように努力しつつ、自分の子供も社会に出てAIに淘汰されないような土壌を養成してあげたいが、さて何からするか。。
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※このレビューにはネタバレを含みます
読み始めて少しだけ違和感。検索してみると、chat GPTが出現したのが2022年だった。この本が出たのが2018年だから、チャッピー以前の状況からの言説だった。試しにいくつか、当時のコンピュータに難しいとされる問題を、検索AIに入れてみたら、ほとんど問題なく答えてた。いや、日進月歩と言うけど、凄まじい勢いの進化を実感することとなった。 ちなみに2018年はまだ令和にもなってないし、コロナなんて夢にも思わなかったんだよな…。 前半が、数学者としてのAIについての話。後半が、日本人(とりわけ子ども)の読解力について。 Alexの問題は、どこかで見たことあったけど、思い出せない。調べたら、Xで前からフォローしてたかただったので、その辺りで見かけたんだろうか?この読解力問題は8年後の今も変わらない問題だと思う。 星四つと迷ったけど、やっぱり、データ(?)的に当時の状況として読まなきゃ…というとこから、一つ引いた。
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AI技術の発展によって残る仕事の話が興味深かったです。 AIが苦手とする仕事が増えることにより、仕事の種類量としては変わらないが、AIが担うことができない仕事を果たして担うことができる子どもが育成できているのかという話は薄々感じていたことを的確に論理的に言語化されていて読んで...
AI技術の発展によって残る仕事の話が興味深かったです。 AIが苦手とする仕事が増えることにより、仕事の種類量としては変わらないが、AIが担うことができない仕事を果たして担うことができる子どもが育成できているのかという話は薄々感じていたことを的確に論理的に言語化されていて読んでいて驚きが隠せなかったです。ここまで、具体的に未来を示すことができるのだと驚きました。 残る仕事として、読解力を基盤とするコミュニケーション能力や理解能力が求められる仕事、柔軟な判断力が求められる肉体労働がとあげていて、的を得ていると感じました。 ただ読解力が必要だと知ることはできたが、今後この感覚的な読解力というものを誰でもわかる汎用性の高い説明をすること(言語化することは)できるのか考え続けていかなければならないと思いました。 また、アクティブ・ラーニングの危険性も大変興味深かったです。教育者としてはっとさせられるような後ろ指をさされているような感覚と、これから目指さなければならない道筋が見えたような感覚の両方を感じました。 良くも悪くも読んで良かったなと思える本でした。
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