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無戸籍の日本人 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/01/19 |
| JAN | 9784087456929 |
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無戸籍の日本人
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無戸籍の日本人
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商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
無戸籍の実情を知るきっかけには良い一冊。 よく言えば物語調で読みやすいのだが、感情的で一方からの視点で書いている部分が多く、客観的な文章ではないためこの一冊だけを読んで無戸籍について分かったつもりになるのは良くないと感じた。 個人的にはp115から続く長々とした感情的な陳述書で「この先もこのテンションで問題提起が続いていくのか……」と引いてしまった。 また、役所や裁判所の対応が冷たい、裏切られた、「(出生届を修正しないと受理できない理由を確認するより)先に出産おめでとうございますくらい言えないのか」といった文言が本の中で何度も書かれているのだが、政治家の元妻で自身も現政治家という法律を作ることに直接関われる立場である著者が、法律に従って届出や手続きをするしかなく法律を定める権限もない(同情して法を無視した特別対応をしたら逆に問題になる)役所や裁判所の窓口職員に対して文句を書き連ねているのは悪質だと感じた。(各立場の役割がわかっていない普通の小説家がそう書くならともかく……) きちんと無戸籍の問題を知るのであれば、もっと客観的な事実や判例ベースで記述をするであろう大学教授や法曹関係者の著書の方がいいと思います。
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無戸籍問題はニュースなどで取り上げられる度に見ていたが、就籍などハードルが高すぎることにびっくりした。もっと詳しく戸籍について知りたいなと考えさせられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
無戸籍者は連鎖する。そんな中、自分の知識で助け活動する政治家の方、素晴らしい。政治家の鑑のようだ。でも役所の窓口職員にも、もう少し温かい目を向けてほしかった。ほぼ非正規でクレーム対応がほとんど、精神的にタフでない人はすぐに辞めていく、そんな職場です。正規は後ろから様子をうかがってる人ばかり。もちろんプロと言われればそれまでですが…
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