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日本の伝統 発酵の科学 微生物が生み出す「旨さ」の秘密 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/01/17 |
| JAN | 9784065020449 |
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日本の伝統 発酵の科学
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
自分も農学部出身だし一通りのことは知っているつもりだったけど、この書籍で楽しみながら整理ができて良かった。 カルボキシル基とかアミノ基とか大学の頃以降で久しぶりに思い出したり。 いろんな発酵食品について説明がある中で、著者の中島先生はとりわけ納豆が好きなんだろうなぁというのが...
自分も農学部出身だし一通りのことは知っているつもりだったけど、この書籍で楽しみながら整理ができて良かった。 カルボキシル基とかアミノ基とか大学の頃以降で久しぶりに思い出したり。 いろんな発酵食品について説明がある中で、著者の中島先生はとりわけ納豆が好きなんだろうなぁというのが文章から伝わってきて微笑ましい。
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最近、発酵食品に興味があって、手に取ってみました。タイトル通り、発酵を科学的視点で解説しているので、化学式が出てきたり、発酵に必要な酵素の名前が出てきたりと、理解できないことも多く、すぐ眠くなっちゃってなかなか読めませんでした笑。 が、実際に馴染みのある発酵食品の説明に入ると、普...
最近、発酵食品に興味があって、手に取ってみました。タイトル通り、発酵を科学的視点で解説しているので、化学式が出てきたり、発酵に必要な酵素の名前が出てきたりと、理解できないことも多く、すぐ眠くなっちゃってなかなか読めませんでした笑。 が、実際に馴染みのある発酵食品の説明に入ると、普段何も考えずに使っている調味料や食品がなかなかに奥深く、とても勉強になったし、日本は本当に発酵食品に恵まれた国で、それが私たちの健康を支えてくれていると知る事ができ、とても面白かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このところ発酵関係の本を読んでいる。「日本発酵紀行(小倉ヒラク著)」や「藤井恵の毎日大豆(藤井恵著)」、「発酵食品を楽しむ教科書(ナツメ社)」「麹巡礼(おのみさ)」からの流れ読み、図書館で借りた。 麹菌の研究者が一般向けに平易に発酵について解説している。う〜む、あと半歩ほど専門側に振っても良いのではないかと思うくらい読みやすい。 発酵(食品)について網羅的に科学の視点で解説されており手元に持っておいてもいいかもしれない。
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