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路地裏のほたる食堂 2人の秘密 講談社タイガ
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路地裏のほたる食堂 2人の秘密 講談社タイガ

大沼紀子(著者)

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路地裏のほたる食堂 2人の秘密 講談社タイガ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/01/22
JAN 9784062941037

路地裏のほたる食堂 2人の秘密

¥330

商品レビュー

3.6

21件のお客様レビュー

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2025/04/05

人の作った物を食べるとその人の思念が読み取れる2人のものがたり。 力を使って人探しをするヒューマンドラマ? 2人の関係と能力と物語が上手に描かれている。

Posted by ブクログ

2024/10/31

2018年出版。シリーズ第2巻。題名からすると「食べ物系の小説?」とも思うが、全く違う。屋台を媒介の一つに設定したミステリー、的な。サイコメトラー的な設定と、角のたったキャラが織り成すお話。今回は犯罪絡み、アルコール依存症でアルコールせん妄での崩壊しかけた精神が繰り返し描かれるな...

2018年出版。シリーズ第2巻。題名からすると「食べ物系の小説?」とも思うが、全く違う。屋台を媒介の一つに設定したミステリー、的な。サイコメトラー的な設定と、角のたったキャラが織り成すお話。今回は犯罪絡み、アルコール依存症でアルコールせん妄での崩壊しかけた精神が繰り返し描かれるなど、読んでいて結構ストレスになった。読了すれば最終的にはよい終わり方ではあるのだが、そこまで我慢できるか?が評価の分かれ目か? 個人的には後味の悪さが少し残ってしまったので「3」。続編は次は読んでみようと思う。次が悪い印象ならストップする。

Posted by ブクログ

2024/05/07

異色の特技(特殊能力?)をもつ神と遥太のお話。 前回がプロローグ的な?岐阜での事件を終え、東京に戻った神のもとに冬休みの遥太が転がり込む。今度はアイドル探しに、初恋の人探し?半グレの怪しいお兄さんたちに追われたり、味噌の味見(毒見?)に冷や冷やした。

Posted by ブクログ