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生き物を殺して食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ
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生き物を殺して食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ

ルイーズ・グレイ(著者), 宮﨑真紀(訳者)

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生き物を殺して食べる 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784750515335

生き物を殺して食べる

¥770

商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

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2025/08/03

馬鹿馬鹿しい内容だったので途中でまともに読むのをやめてパラパラ流し読みした。 痛覚があったら可哀想だから食べない、なければ食べてもいい。環境サイクルに配慮してるから食べても問題ない。取りすぎないように繁殖させる活動をしてるから、たまに贅沢に食べるのは許される。痛みを感じないよう...

馬鹿馬鹿しい内容だったので途中でまともに読むのをやめてパラパラ流し読みした。 痛覚があったら可哀想だから食べない、なければ食べてもいい。環境サイクルに配慮してるから食べても問題ない。取りすぎないように繁殖させる活動をしてるから、たまに贅沢に食べるのは許される。痛みを感じないように一気に殺すから許される。 自分たちの独断と偏見で命に順位をつけて「食べてもいい、食べてはダメ」と判断する。お前は何様よ? 女性は痛みに強いから出産に麻酔を使わなくていいって言ってる男性産婦人科医みたいなクソ理屈だな。 自分が嫌悪する「動物愛護者」の欺瞞が詰まった本で読んでて反吐が出る。 得るためには何かを犠牲にする必要がある。そこに罪悪感を覚えるなら誤魔化したり正当化せずに受け入れるべきだ。 それが動物であれ虫であれ植物であれ同じこと。命に順位をつけて正当化し、罪悪感を誤魔化すのは欺瞞だ。

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2022/10/16

「これからもずっとこの星で生き続けたいのなら」というくだりがあったが、私のこの問題に対する興味はそこじゃない。そもそもの根本が違うから、なにかしら同意できないところも多かった。私は単に自分が生きながらえるために、もとより自分の口を楽しませるために、ほかの動物を殺すようなことはした...

「これからもずっとこの星で生き続けたいのなら」というくだりがあったが、私のこの問題に対する興味はそこじゃない。そもそもの根本が違うから、なにかしら同意できないところも多かった。私は単に自分が生きながらえるために、もとより自分の口を楽しませるために、ほかの動物を殺すようなことはしたくない。食べなくてもちゃんと元気に生きていけるのだから。そう、こんなに単純なことなのだ。

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2022/02/17

ハンティングや通常の工場方式以外で育てた肉と工場で育てた一般的な食肉を本物とそれ以外で分ける筆者の姿勢には傲慢や驕りを感じる。生命の価値に序列をつける行為をしておきながら生命の尊さについてくどくどと語る。何様だろうか。 私自身、子牛や鶏などを屠殺し捌いたことがあるのでエアプでは...

ハンティングや通常の工場方式以外で育てた肉と工場で育てた一般的な食肉を本物とそれ以外で分ける筆者の姿勢には傲慢や驕りを感じる。生命の価値に序列をつける行為をしておきながら生命の尊さについてくどくどと語る。何様だろうか。 私自身、子牛や鶏などを屠殺し捌いたことがあるのでエアプでは無いことを先に述べておく。 食のあり方を知るといったご立派な志のもと始めた取り組みだが、蓋を開けてみると昔ながらのやり方を推奨するだけで、数十年にわたり生物学者や農家たちが食環境を良くする為にと取り組んできた事は全て無視する始末。途中、過度な擬人化は良くないと苦言を呈される描写があるが私も同じことを思った。ヒトと他の動物では知覚する世界が異なり(ウンヴェルト、環世界ともいう)、感じるストレスや幸福が異なる。筆者はこれらについて専門外であるが故に擬人化し憶測で述べるばかりでなんら説得力がない。 これはあくまで個人的な感想文でしかなく、真に受けるのは違うのではないかと感じた。しかし、食の多様性は尊重されるべきでありこうした手法について興味を持つきっかけとしてはいいのではないか。

Posted by ブクログ