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時給三〇〇円の死神 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2017/12/13 |
| JAN | 9784575520620 |
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時給三〇〇円の死神
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時給三〇〇円の死神
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商品レビュー
3.7
107件のお客様レビュー
2023/04/05読了 面白くて綺麗で私の好きな“いい話”。ページを捲る手が止まらなかった! 透明な本、最初は意味わからんかったけど、たぶん花森さんと佐倉くんの半年間の物語はその透明な本にちゃんと刻まれてたし、その透明な本は佐倉くんの中にあった。最後、自分の願い事なんでも叶え...
2023/04/05読了 面白くて綺麗で私の好きな“いい話”。ページを捲る手が止まらなかった! 透明な本、最初は意味わからんかったけど、たぶん花森さんと佐倉くんの半年間の物語はその透明な本にちゃんと刻まれてたし、その透明な本は佐倉くんの中にあった。最後、自分の願い事なんでも叶えられるようになったのに、結局河原にいる死者の少年の幸せな最期を願う場面、わたしはこう想像した。花森さんが佐倉くんにそうしようと思ってる(死者の少年の最期を幸せにしたい)と告げた時点で、花森さんは佐倉くんがそう願い事するとよんで、自分は佐倉くんの記憶に少しでもい続けられるように願ったのではないかと。そしたらデジャブとジャメブの話も少しは納得できるかなと。 最後エピローグの奇跡の場面では、少年はあの河原の少年でまちがいないと思うんやけど、最初に声かけてきはった白いカーディガンきた女性が、花森さんなのか?よくわからん。白いカーディガンなんか着てた場面あったっけか。 でもでも、かなり好きなお話だった!後半の物語展開よかったな〜!夜のピクニックにちょっと雰囲気似てるなって思った 朝月が死者なこととか、花森さんが死者なこととか、お母さんに虐待されてたんかなぁとか(これは完全に正解ではなかったけど)先の展開よめるようになったことに自分でも驚き!(笑)けど、やっぱ先の展開わからんながら読んでる方が楽しい(笑)
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なにわ男子の西畑大吾×福本莉子で映画化予定。原作は高校生だけど、映画は大学生設定。(西畑氏29歳福本氏25歳なのもあるでしょう)途中で、なんとなくそうなのかなと予感していたことはそうだった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
西畑大吾くん主演映画に備えて読んだ。 軽めな語り口調で世界観に入りにくい部分はあったけれど、雰囲気に反して登場人物たちが抱える悩みがひとつひとつ重い。どんな人生でも生きる上での幸せとか生きた意味を見出すこと?が、テーマなのかな。 佐倉くんが元カノからすぐ花森さんとええ感じになっちゃうスピード感が早すぎて、高校生の青春の風速にちょっとついていけなかった。映画化には向いてそう。
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