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時給三〇〇円の死神 双葉文庫
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時給三〇〇円の死神 双葉文庫

藤まる(著者)

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時給三〇〇円の死神 双葉文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2017/12/13
JAN 9784575520620

時給三〇〇円の死神

¥792

商品レビュー

3.6

122件のお客様レビュー

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2026/09/03

秋に映画が公開されることもあり、先に原作を読んでみました!花森さんと佐倉くんの会話シーンがラノベっぽいなって印象だったのですが、映画ではどう描かれるのかも楽しみです!

Posted by ブクログ

2026/08/31

この世に残る「死者」の未練をはらし 「あの世」へ見送るバイトの話 生と死がテーマだけど軽くなく重くなく 少し切ない 主人公が高校生なので若い子同士の会話が 多くて読むのについていけなくなりそう 若い人向けかなぁ

Posted by ブクログ

2026/08/16

高校生の佐倉真司は同級生の花森雪希から「死神」のアルバイトに誘われる。 初恋相手の幼馴染、出産直後の母親…様々な死者が抱える未練を叶え、あの世へと見送る手助けを始めることに…。 10月に公開が控えている映画の原作本。 現世に未練のある死者は成仏できず、生きている者として日常を暮...

高校生の佐倉真司は同級生の花森雪希から「死神」のアルバイトに誘われる。 初恋相手の幼馴染、出産直後の母親…様々な死者が抱える未練を叶え、あの世へと見送る手助けを始めることに…。 10月に公開が控えている映画の原作本。 現世に未練のある死者は成仏できず、生きている者として日常を暮らす「ロスタイム」が与えられる。 この時間の中で後悔を精算するために死者は何を思うのか、死神には何ができるのか、それぞれの苦しみや葛藤が描かれています。 死者の最後の願いを叶えることは簡単ではなく、ままならない自分の気持ちに向き合い、折り合いをつけていく過程が切なかったです。 よく考えると死ぬ時に何の未練もない人ってあんまりいないですよね…?事故や突然死なら尚更自分の死を受け入れられないでしょうし…。 登場する死者の未練はその人にしかないものだけど、自分だったらどうするかなあと思うと不思議と存在が身近に感じられました。 しかし死者たちが納得する旅立ちに私があまり共感を持てなかったのと、会話のラブコメ要素が強くて世界観に浸りきれませんでした。 テーマは重たいですが、中高生や活字慣れしてない人にも読みやすいと思います。 装丁の印象からか、個人的には実写より劇場アニメの方が作品の雰囲気に合っている気がしました。(とは言え花森役の福本莉子さんはイメージぴったりです…!)

Posted by ブクログ

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