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オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
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オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦

ユージン・ローガン(著者), 白須英子(訳者)

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オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2017/10/01
JAN 9784560095669

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オスマン帝国の崩壊

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商品レビュー

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2017/11/05

聖書と見紛うばかりの分厚さに怯んだが至って読みやすい作品。慣れない人名と軍事用語がやっかいで正直斜め読みしてしまった感があるので改めてじっくり読みたいと思う。不勉強なので第一次大戦にオスマン帝国が参戦していたのもたまたま同盟があったのと英仏が領土を奪いたくてなんとなく引き込まれた...

聖書と見紛うばかりの分厚さに怯んだが至って読みやすい作品。慣れない人名と軍事用語がやっかいで正直斜め読みしてしまった感があるので改めてじっくり読みたいと思う。不勉強なので第一次大戦にオスマン帝国が参戦していたのもたまたま同盟があったのと英仏が領土を奪いたくてなんとなく引き込まれたんだろう、くらいに思っていたのだが、そんな簡単なものではやはりなかった。同盟もそこらじゅうで領土を失い南下してくるロシアに対抗しようにも新興のドイツ帝国以外頼るものがなかった苦渋の選択だったことが分かる。不利な戦況を覆すためにオスマン帝国のカリフ位を利用し全世界のムスリムを蜂起させようと企てるドイツ、バルカンの領土が次々と独立しキリスト教国になっていくことからナショナリズムが沸き起こりアルメニア人の虐殺まで起こしてしまうオスマン帝国の苦悶、ポンコツ帝国となめられてた割に善戦するオスマン軍やトルコ民族への反感から英仏と結ぶも最後は裏切られるアラブ人など見どころはたくさん。いかにヨーロッパ中心にしか世界史を見ていなかったかということに気づかされた。

Posted by ブクログ

2017/10/03

立ち読みで手にした途端、読むのをやめられなくなって大枚5000円をだして即買い。モンゴル帝国と並ぶ世界最大の国、オスマントルコの崩壊を初めてオスマン側から捉えた大作。まだ、読み終えていないのだが、オスマン帝国の崩壊の要因は、多民族、多宗教にあり。ヨーロッパ諸国の外圧というより、内...

立ち読みで手にした途端、読むのをやめられなくなって大枚5000円をだして即買い。モンゴル帝国と並ぶ世界最大の国、オスマントルコの崩壊を初めてオスマン側から捉えた大作。まだ、読み終えていないのだが、オスマン帝国の崩壊の要因は、多民族、多宗教にあり。ヨーロッパ諸国の外圧というより、内部から腐っていったようだ。 考えてみれば、日本は幸せな国だなあと思った。島国故に、単一民族で、宗教的にも八百万の神の「和」の考えが根底にあって、仏教もキリスト教もゆるやかに自分たち流に変化させて平和に受け入れてきた歴史(桃山、江戸は例外だが)があり、この側面での内部腐敗は皆無。(ただし違う側面では?) 世界をみてみれば、アメリカなどは危険。オスマン帝国の歴史を反面教師としなければいけない。 歴史を敗者の目で見ることは大切。第一次世界大戦でヨーロッパ諸国が多くの戦死者をだしたことばかりクローズアップされるが、その何百倍ものトルコ(ペルシャ)人、アラブ人、アルメニア人が亡くなっていることを忘れてはいけない。 さて、そろそろ残り200ページに取り掛かりますか。

Posted by ブクログ

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