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悲嘆の門(下) 新潮文庫
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悲嘆の門(下) 新潮文庫

宮部みゆき(著者)

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悲嘆の門(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784101369440

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悲嘆の門(下)

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商品レビュー

3.4

89件のお客様レビュー

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2024/09/23

人の生き方

最初はSNSの闇を探す。そして厄介なものにはまる。ガーゴイル、この知識は無かった。読んでいくうちにガーゴイルの姿が創造できた。読み終わった後にネットで調べたらノートルダム寺院の像にたどり着いた。其れは想像通りだった。存在と実在、哲学の世界。で、ガーゴイルというのは日本では屋根の鬼...

最初はSNSの闇を探す。そして厄介なものにはまる。ガーゴイル、この知識は無かった。読んでいくうちにガーゴイルの姿が創造できた。読み終わった後にネットで調べたらノートルダム寺院の像にたどり着いた。其れは想像通りだった。存在と実在、哲学の世界。で、ガーゴイルというのは日本では屋根の鬼瓦や関西方面で屋根におく鍾馗様と同じだろうか。それとも猫又やカラス天狗か?
無になることは究極の幸福を得ることだという。だから高齢者は認知症になるのだろうか!

木村

2026/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

内容把握せず読み始めて途中でミステリーじゃなくファンタジーだな!?と気付いた。 ただ、犯人が誰なのか、なぜ殺したのかなどミステリー要素もあり、楽しめた。 大学生の主人公が周囲の人間と関わっていくターンと、怪物であるガラと関わって人でなくなっていくターンが両立していて最後までハラハラした。 最後まで一貫してるのは母親の愛情というところが良かった(まあ親が娘殺したやつもあったけど)

Posted by ブクログ

2025/09/24

社会派ミステリーとして始まり、ファンタジーに発展し、ジュブナイルとして終わる。 宮部みゆきさんの縦横無尽の筆力を堪能できる一作でした。 最後までガラのことは嫌いになれなかったのは少しだけ時を戻してくれたから。 そして都築のおっさんが最後まで人間の良心の権化で良かった。

Posted by ブクログ