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違国日記(1) フィールC
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違国日記(1) フィールC

ヤマシタトモコ(著者)

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違国日記(1) フィールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2017/11/08
JAN 9784396767174

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違国日記(1)

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商品レビュー

4.4

81件のお客様レビュー

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2026/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと気になっていました。 じーんとしました…。これは、何度でも読み返して、深く考えたくなる漫画だなぁ 3人で餃子を作るシーンにほっこりしました! 出てくるごはんがどれもおいしそう… 日記は、何を書いても、書かなくてもいい。 作中で槙生さんが言っていたことです。 本当にその通りだなあ… 15歳の朝ちゃんの感性が瑞々しくて、繊細で それに向き合いたいけど怖さも感じている槙生さん。 ふたりの今後を見守りたいです

Posted by ブクログ

2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

気が付くとキーボードの横にこの本がデンと積んであった。長らくマンガを読んでなかったから。取りあえず縦から横から斜めから。 裏表紙から。 【少女小説家の高代槙生マキオ(35)は姉夫婦の葬式で遺児の朝アサ(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた・・・・・・。対する朝は、人見知りもなく“大人らしくない大人”槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく】 と上手く纏めて紹介してくれている。 そういうことで面白いかも。 取りあえず(1)読んでみた。 二人のキャラがいい。絵も美しい、槙生さんが今まで自由に人見知りをしてきた心地よい暮らしが、朝が来たのでその混沌ぶりが。 おかげで自分はちょっと世間離れしていることを(気がついてはいたようだが)目の当たりにして、今陥っているこの、いささか?(とても)居心地の悪さが傍目にはおかしい。その抜けっぷりがいい。 ただそこにどこまでも逆らわない、というか抵抗感を持たない朝がいて、槙生の暮らしも変わって生きにくいのか生きやすいのか。掃除洗濯家事育児。 いつの間にか槙生さんも抵抗しながら少しづつ人並になっていくような、だが今のところ日常では私の暮らしはそうじゃない!とよじれたり悶えたりする様子がほほえましい。 ただ人並みでいられない強度の人見知りの、自分流自由人の槙生の人柄が、強制的に矯正しなくてはいられなくなった暮らし。何かにつけて驚き、どこかおかしいという自問自答しながら嬉し哀しの葛藤が、若い天海祐希風の、並みでないビジュアルにも関わらず髪振り乱して悶える様子が気の毒でおかしい。 身の回りなどかまわず、作家らしい苦しみも詰っている日常が、朝を育てる覚悟と向き合ってみた槙生には今のところ割り切れない。 始まりはこう。 朝は時々は一人で泣いたり、槙生は闖入者メと思いながら朝と生きようとする気合が尊い。 ここから始まる暮らし。 その一。 その二に行こう。

Posted by ブクログ

2026/02/18

アマプラで見るようになり、気になっている作品。 事故で突然両親を亡くした朝。 あまり交流がなかった母の妹、マキオ。 マキオが勢いで朝を引き取ることになり、考え方や、受け取り方、生活の違い、それらの違いを感じながら、変化していく2人のストーリー。 マキオはコミュ障だけど、とても...

アマプラで見るようになり、気になっている作品。 事故で突然両親を亡くした朝。 あまり交流がなかった母の妹、マキオ。 マキオが勢いで朝を引き取ることになり、考え方や、受け取り方、生活の違い、それらの違いを感じながら、変化していく2人のストーリー。 マキオはコミュ障だけど、とても大事な言葉を当たり前のように発し、その度にハッとさせられる。 「普通」に囚われる必要ないよね?って思う。 アニメも追っていくつもりだけど、原作も全部余すとこなく読んでみたい。

Posted by ブクログ