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違国日記(1) フィールC
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違国日記(1) フィールC

ヤマシタトモコ(著者)

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違国日記(1) フィールC

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2017/11/08
JAN 9784396767174

違国日記(1)

¥748

商品レビュー

4.4

79件のお客様レビュー

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2026/02/18

アマプラで見るようになり、気になっている作品。 事故で突然両親を亡くした朝。 あまり交流がなかった母の妹、マキオ。 マキオが勢いで朝を引き取ることになり、考え方や、受け取り方、生活の違い、それらの違いを感じながら、変化していく2人のストーリー。 マキオはコミュ障だけど、とても...

アマプラで見るようになり、気になっている作品。 事故で突然両親を亡くした朝。 あまり交流がなかった母の妹、マキオ。 マキオが勢いで朝を引き取ることになり、考え方や、受け取り方、生活の違い、それらの違いを感じながら、変化していく2人のストーリー。 マキオはコミュ障だけど、とても大事な言葉を当たり前のように発し、その度にハッとさせられる。 「普通」に囚われる必要ないよね?って思う。 アニメも追っていくつもりだけど、原作も全部余すとこなく読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと買いたい買いたいと思っていたけど、アニメの切り抜きや書店さんのサンプルを見て再度泣いてしまったことで、意を決して購入。 「15歳みたいな柔らかい年頃 きっとわたしのうかつな一言で人生が変えられてしまう」 槙生ちゃんのセリフの中で、軍抜きで好きな一文です。きっとこの一言は、槙生ちゃんが人見知りなのに急に姪っ子の朝ちゃんと一緒に暮らすことになったからとか、小説家という言葉を日常的に扱うことを職としているからじゃなくて、きっと自分の実体験が元になっているから。思い返してみたら中学生って、コミュニティがすごく狭くって(今はネットがあるけど)家と学校の往復で、先生とか大人の言うことは絶対だと思っていて、関わる人の一言一言が重く感じる時期。朝ちゃんのような純粋な子が、自分の言葉をどう受け止めるかが怖くてしょうがない。 でも、槙生ちゃんは一人の人間として自分と朝ちゃんは違うと考えていて、違う人間だからこそ完全に理解し合うことはできないけど、寄り添うことはできると思っているから。だから言葉という手段を使って、朝ちゃんのことを理解しようとしている。居場所を守ろうとしている。そんなふうに感じました。 この作品に出てくる言葉を大切に、お守りのような一冊にしたいです。

Posted by ブクログ

2026/01/27

前にどこかのおすすめで出ていたマンガ。 タイトルから内容が想像できず、読まずにいました。 相変わらずタイトルの意味はわからないままなので、その後も読んでいきたいと思います。 ただ、朝ちゃんがもの凄くかわいいこと。 まきおちゃんの友達はとてもやさしいということは伝わってきます。 ダ...

前にどこかのおすすめで出ていたマンガ。 タイトルから内容が想像できず、読まずにいました。 相変わらずタイトルの意味はわからないままなので、その後も読んでいきたいと思います。 ただ、朝ちゃんがもの凄くかわいいこと。 まきおちゃんの友達はとてもやさしいということは伝わってきます。 ダイゴのタレが美味そうで、作ってみようと思ってます。

Posted by ブクログ