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冬を待つ城 新潮文庫
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冬を待つ城 新潮文庫

安部龍太郎(著者)

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冬を待つ城 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/09/28
JAN 9784101305271

冬を待つ城

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商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2024/10/23

豊臣政権に楯突ついた九戸城の攻防。 最初、タイトルだけ見た時は「戊辰戦争の鶴ヶ城?」と一瞬思いました。 雪が降る地域の城は冬に攻める事は難しいですよね。 搾取され続ける奥州(東北)…うん、そうだよね。 で、やっぱり石田三成は作品によってかなり変わるなーと再認識。

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2021/11/03

史実の九戸政実の乱を中心に神話と推理要素もある内容で読み応えがありました。日本史における東北の不遇さを理解させることで、政実が豊臣と戦う理由に共感が得られやすくなっています。後半からは読みやすく感じました。そして石田三成は主人公との関係具合によって小説での描かれ方が全く異なると改...

史実の九戸政実の乱を中心に神話と推理要素もある内容で読み応えがありました。日本史における東北の不遇さを理解させることで、政実が豊臣と戦う理由に共感が得られやすくなっています。後半からは読みやすく感じました。そして石田三成は主人公との関係具合によって小説での描かれ方が全く異なると改めて思いました。笑

Posted by ブクログ

2021/08/26

安部龍太郎さんの作品を読んだのは初めてでしたが、楽しめました。 東北の古い歴史とも繋がる壮大で武士の熱さ溢れるいい作品でした。 九戸政実の乱を描いているので南部、津軽、秋田、松前、大崎、葛西、伊達、蒲生などの大名に興味のある方や九戸政実、実親の生き様にも興味があればおすすめ出来ま...

安部龍太郎さんの作品を読んだのは初めてでしたが、楽しめました。 東北の古い歴史とも繋がる壮大で武士の熱さ溢れるいい作品でした。 九戸政実の乱を描いているので南部、津軽、秋田、松前、大崎、葛西、伊達、蒲生などの大名に興味のある方や九戸政実、実親の生き様にも興味があればおすすめ出来ます。 1人1人が生き生きと描かれている良作だと感じました。 次は「等伯」か「神々に告ぐ」を読んでみようと思う。 2021/8 文庫本

Posted by ブクログ