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東大から刑務所へ 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2017/09/23 |
| JAN | 9784344984714 |

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東大から刑務所へ
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東大から刑務所へ
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商品レビュー
3.2
49件のお客様レビュー
『#東大から刑務所へ』 ほぼ日書評 Day860 "あの" ホリエモンと、元大王製紙社長でカジノで100億円を "溶かした" 井川意高の対談形式を取った一冊。 日本人は5年もすれば自分たちが "犯罪者" だったこと...
『#東大から刑務所へ』 ほぼ日書評 Day860 "あの" ホリエモンと、元大王製紙社長でカジノで100億円を "溶かした" 井川意高の対談形式を取った一冊。 日本人は5年もすれば自分たちが "犯罪者" だったことなど、日本人は忘れてしまうなどとうそぶいているが、ところがどっこい評者は(世間も…と願いたい)よく記憶している。 意識した上で『ホリエモンチャンネル』などは見てしまっているが…。 内容はいつもの "ホリエ本" よろしく、大したことは書いていない(本人自身が本を1冊1冊真面目に書くなんてバカのやること…くらいなことを言っているので、悪口には当たらないはず)。 実刑まで付く有罪判決がなされた罪状に対するご本人たちの反論・意見表明は、実はちゃんと読んだことがなかったので、それ自体は意味があった(ただ繰り返しになるが、ホリエ本は同じネタの使い回しを、本人が悪と思っていないので、よそでそうした内容を読んだことがあると言う方には、重複感の強い内容だろう)。 後は、起訴されたり、有罪判決を受けたりした際の対処法はいろいろ書いてあるので、頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれない(時代に陥らないことを願うよりないが…)。 そうしたノウハウは、この2人から見て先輩にあたるインテリ受刑者である、佐藤優氏が各種蓄積したものでもあるそうだ。 自分は無実なのだから、いつかはわかってもらえる的な発想は一切通じない。自白強要でも泣き落としでも、一度認めてしまったら、それがアンカーになってしまう。 検察には徹底抗戦、それをサポートできる弁護士が必要。 と同時に、拘置所に入るときには、必ず分厚い座布団が必須とのこと。冷たい床による体力の消耗が、精神力のより、大きな消耗につながるだめだ。 拘置所と刑務所の違い。 刑が確定する前(無罪も含め)に過ごす場所が拘置所くらいの認識だったが、拘置所は推定無罪の原則が適用されるので、比較的自由が効く。刑務所は、ところにより、食事のピンキリの差が激しい(井川氏の入っていたところは、民間委託=コストダウンの結果、とても人間が食べるものではなかったそうだ)。 実刑になった場合、拘置所にいた日数は、差し引かれるというのは比較的知られた話か。 また、アメリカは前科がつくと、その記録が永久に残り、入国がかなり厳しい(堀江氏は、毎回入国で別室に連れていかれる。また、ESTAでは危ないので、必ずマルチエントリーのビジネスビザを使っているとのこと)。 一方の日本は、刑の言い渡しから10年が経つと、その効力が失われるのだとか。 本書とは直接関係ないが、移民(による犯罪)問題を考える際には考慮すべきポイントだろう。 https://amzn.to/4bScraG
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
刑務所によって食事の質など処遇が違うといった話が、違う場所に収監されていた同期(?)2人の対談によって見えてくるのが面白い 面会者の方が泣いてしまうというのはリアル 大企業を引き継いだ井川さんが「仕事が楽しいと思ったことは一度もない」「でも親父には申し訳ないと思ってる」というのが創業一家ならではの複雑な感情だなと 毎章の締めが井川さんの「〜ですな。」で終わるのが段々癖になってくる
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テレビで見るのとは少し違う堀江氏の内面の弱い部分、苦労人だった部分が書いてあり最初から最後まで面白く読めました。井川氏の経験との比較も面白いです。
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