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動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか
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動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか

フランス・ドゥ・ヴァール(著者), 柴田裕之(訳者), 松沢哲郎

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動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2017/09/01
JAN 9784314011495

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商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

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2025/04/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

知覚している世界がそもそも違うことを考えるのを確かに忘れている、と気付いた。そうだよね、感覚器官違うんだもん。見ているものも感じているものも人間基準でしかない。あー。これ言語の限界の時感じたことにも似てるなあ、と思った。そういう気付きがあって良かった。そして自分が白いガラス張りの個室に閉じ込められて周りが白衣を着た猿に見られながら林檎を天井から吊ってあって箱が用意されてる場合を想像した時、『何意味わかんねえことしてるんだろうこいつら』みたいなことそりゃ思うよな、と思った。欲しくなきゃやらないの、当たり前のことだし。 ・無理矢理テストを受けさせてもろくなことにならない。 ・そもそも課題が知的水準にあっているか。 ・ある説明が単純だからといってそれが正しいという基準には必ずしもならない。 空腹状態でのテストで知力が測れるか、というのも飢餓状態だったら知的創造より先に食!ってなるもんな。衣食住無いと人間ろくなことできないしな。 『実験者が望むこと以外にはほとんど何もできない不毛な環境に動物を置いて、行動を押しつけることを目指した』 これは人間が奴隷を欲しがるという証拠じゃないか?逆にテストされていると考えると。なーんて冗談が浮かんだ。 あとは書いてまとめたけど、著者の思考が言語によらないっていうのが衝撃的で良かった。私はそこでずっと止まっていたっていうか、着地点にしていたので。そういう新しさが沢山あって良かった。思ってた以上に面白かった…。そして人間ってのは他種にズカズカ入り込むっていうか奴隷にしたがるっていうか…愚かな所は知っとかないとなあ。

Posted by ブクログ

2025/02/05

まだ最初の方しか読んでいないけれども、とても面白い! 自身も生物系の研究をしているが、共感できる部分が多い。 我々が目の当たりにしているものって、ごくごく一部なのだろうなと思う。

Posted by ブクログ

2022/05/27

異なる立場の考え方に対する攻撃的な口調に終始する。淡々と語ってくれたら興味深い内容なのだが、読んでいて怒りのはけ口にされている気分になる。

Posted by ブクログ