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春雷 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2017/09/13 |
| JAN | 9784396343484 |

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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鬼隼人の生き様。人になんと言われようが己の信念を貫く。相手にわかってもらおうとも思わない。非常に潔くて悲しい。後々百姓が隼人に感謝してる描写は出てくるけど生きている間に正当に評価されて欲しかったのが正直なところ。 批判するだけで何も動こうとしないことへの怒りには耳が痛かった。嘆くだけでは現状はよくならず、具体的に行動してこそ意味がある。 最後、名君ではなく暗君にはもっとすかっとしたかった。失脚だけでは生ぬるい
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体裁や人目を気にして生きるのではなく 自分の信念・生き方を変えることなく突き進んでいく 人は変えられずとも、自ら変わることはできるし、その種を蒔くことはできる。 鬼隼人らに、良くも悪くも違和感が拭えぬまま読み進めていた自分も、世で言う善悪、その人の言動のみに目を向けて判断する善...
体裁や人目を気にして生きるのではなく 自分の信念・生き方を変えることなく突き進んでいく 人は変えられずとも、自ら変わることはできるし、その種を蒔くことはできる。 鬼隼人らに、良くも悪くも違和感が拭えぬまま読み進めていた自分も、世で言う善悪、その人の言動のみに目を向けて判断する善悪に惑わされていることを自覚した。 自分はどう生きたいのか 羽根藩シリーズを読むたび、様々な角度から問いかけられている気がする。
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武士とはなんだろう。志とはなんだろう。 胸に秘めた譲れないものを最期まで貫き主人公は壮絶な死を選ぶ。 読み終わった後、寂しさが吹き抜けていく。 人は皆、グレーだ。善と悪の融合物だと思う。 ただ視点を何処に置くかで生き方は変わる。 どんなに取り繕うことが上手だった...
武士とはなんだろう。志とはなんだろう。 胸に秘めた譲れないものを最期まで貫き主人公は壮絶な死を選ぶ。 読み終わった後、寂しさが吹き抜けていく。 人は皆、グレーだ。善と悪の融合物だと思う。 ただ視点を何処に置くかで生き方は変わる。 どんなに取り繕うことが上手だったとしても、全ては己の心が知っている。隼人が仕えた主君はお粗末だった。 その場所でなさねばならねことを全力で果たしたのが隼人という武士なのだろう。 仁もある、知もある、武もある。なのに何故か大きな運命に翻弄される。 それが憂いとなり、ダンディズムを感じる。そんな主人公を描くのが、葉室麟さんは得意だと思う。
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