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大人のための社会科 未来を語るために
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣 |
| 発売年月日 | 2017/09/01 |
| JAN | 9784641149205 |

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大人のための社会科
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商品レビュー
3.5
28件のお客様レビュー
・タイトル通り、働く大人が社会の問題点を考えるときの土台を教えてくれる本でした。 多分学生時代に社会で習ったことも多くあると思いますが、ピンときていないから覚えていないんですよね。 同じことを学んでも社会に出て経験を重ねることによって「あれは、こういうことだったんだな」と理解出来...
・タイトル通り、働く大人が社会の問題点を考えるときの土台を教えてくれる本でした。 多分学生時代に社会で習ったことも多くあると思いますが、ピンときていないから覚えていないんですよね。 同じことを学んでも社会に出て経験を重ねることによって「あれは、こういうことだったんだな」と理解出来ることが多くあると思います。 そういうことが学べる本です。 ・「労働の義務」ではなく憲法27条「勤労の義務」(まじめに労働にいそしむ) を定めているのは日本だけ。 勤労の義務は25条「すべての国民は文化的で最低限度の生活を営む権利を有する(生存権)」と結びついている。 勤労の義務を果たしていなければ、生存権は保障されない(働かざる者食うべからず) ・経済成長していれば勤労国家・日本はうまくまわるが、停滞すれば不安定になる。自己責任論、生きづらさ。 ・多数決は万能ではない。 選挙などの多数決をうまく使うためには、「私たち」にとって望ましい選択をするということを有権者の目的として共有することが必要。「私」にとってではダメ。 しかし、現在の日本では問題が個別化し、私たちが不在になってしまっている。 ・多数決が万能ではないため、ずれが生じる。 それを埋めるために運動はなくてはならない。 ・日本はアメリカと比べて、他人を信頼しない。 日本は歴史的に「安心社会」だったのが原因。 安心社会は、個人が特定の集団に長期にわたって関与し、集団のメンバーとして認知される社会。終身雇用など。 メンバー内は信頼するが、メンバー外は信頼しない。 アメリカは自分の目で信頼できるか判断していく「信頼社会」 ある程度信頼しないと新たな行動できないので、信頼しやすい社会。 日本の安心社会はなくなりつつあるが、信頼社会にはうまく適応できずにいる。 個人主義的な生き方をしたいと思っているが、まわりが依然として集団に対する同調志向を維持しているため、自分だけが突出するわけにもいかないと思っている人が多い。 ・他の国との比較、なぜそうなったかが歴史からひもとかれていてがおもしろかった。 ・高度成長期をへて、ある程度豊かになり停滞している現代日本。 日本人共通の目標がなくなってきているので、「私たち」の共通のニーズがなくなり、「私」が個別化し、民主主義がうまくいかなくなってきているというのがよく分かりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
国が生まれた理由について、アリストテレスは、我々が生存するための必要によるものであったが、今やそれは我々の生活を良くすることにあると言いました 歴史的な賃金の下落圧力 技術革新やグローバル化の影響も大きなものでした。ITの発展は様々な仕事を陳腐化させました。
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社会の一員として、私たちの問題を私たちで考え、決め、動かして行く人が、大人だとわかった。 ・情報を盲信せず、自分の頭で考え判断すること ・変化を捉えるためには過去を理解すること ・人は忘れ、解釈も変わる、だからこそ事実を記録に残すこと ・一分野に固執せず、視野を広く保つこと ...
社会の一員として、私たちの問題を私たちで考え、決め、動かして行く人が、大人だとわかった。 ・情報を盲信せず、自分の頭で考え判断すること ・変化を捉えるためには過去を理解すること ・人は忘れ、解釈も変わる、だからこそ事実を記録に残すこと ・一分野に固執せず、視野を広く保つこと 社会で生きていく上で大事なことぎゅっと詰まってた。
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