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木曜日にはココアを
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2017/08/26 |
| JAN | 9784800275714 |
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木曜日にはココアを
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商品レビュー
4
187件のお客様レビュー
日曜日の朝、カフェで一人読む。なんてぴったりな本を読んでしまったんだろう!カフェオレじゃなくてココアにすれば良かった。何もとがったところのない、心温まる優しい物語。リレー形式のお話、人物相関図が欲しくなることもあるが、そこはあえて気にせず読みすすめる。自分の気持ちのまま読む。そし...
日曜日の朝、カフェで一人読む。なんてぴったりな本を読んでしまったんだろう!カフェオレじゃなくてココアにすれば良かった。何もとがったところのない、心温まる優しい物語。リレー形式のお話、人物相関図が欲しくなることもあるが、そこはあえて気にせず読みすすめる。自分の気持ちのまま読む。そして今、最後の手紙の余韻に浸っている。
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奇妙な経緯で一人でカフェを経営する青年。物語はこのカフェから始まって、主人公を変えたこのカフェの物語で終わる。12話の短編集からなる一冊。 短いのに胸にぐっときたり、主人公を応援したくなったり、共感して泣きたくなったりする。どれもココアみたいに温かい。 バリバリ働くタイプではな...
奇妙な経緯で一人でカフェを経営する青年。物語はこのカフェから始まって、主人公を変えたこのカフェの物語で終わる。12話の短編集からなる一冊。 短いのに胸にぐっときたり、主人公を応援したくなったり、共感して泣きたくなったりする。どれもココアみたいに温かい。 バリバリ働くタイプではないが、家事より仕事が得意な私は、お弁当に入れる卵焼きに苦戦するママの話に没入してしまった。失敗した卵焼きがおかれたお皿を見て子どもが、”菜の花みたい”というが、こういう場面場面で登場する豊かな表現が胸を打つ。卵焼きの作り方を伝える、主人公の旦那さんも優しい。 最初のカフェの物語から、しりとりのようにつながって、物語が紡がれる。主人公の周りの人も何も否定しないし、柔らかい。(保育士さんのお話の先輩だけだったと思う。否定的な発言があったのは。) 物語に没入しすぎて電車から降りるのを忘れそうになった。 物語の運び方も、短編同士のつなぎ方も、温かくて気持ちがほっとする。
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ホットココア飲みたい!笑 ほっこりするストーリーで この本を持っているだけでも癒しになる。 次は誰のお話になるのかと想像しながら読むのも楽しい!
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