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動物になって生きてみた
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動物になって生きてみた

チャールズ・フォスター(著者), 西田美緒子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2017/08/01
JAN 9784309253695

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商品レビュー

2.8

17件のお客様レビュー

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2024/11/04

どこまで本当なのか(全部本当なのだろうが)と思ってしまうくらい、よくこんなことをしたものだ、という本。 そこから気づくことも多いんだろう、とは思う。 ゴーイング・ダークとは別の、欧米人的な考え方の行き着く先、興味の行き先の一端のような気もした。 日常的に自然と対峙している山屋...

どこまで本当なのか(全部本当なのだろうが)と思ってしまうくらい、よくこんなことをしたものだ、という本。 そこから気づくことも多いんだろう、とは思う。 ゴーイング・ダークとは別の、欧米人的な考え方の行き着く先、興味の行き先の一端のような気もした。 日常的に自然と対峙している山屋の人や「漁師の肉は腐らない」のような人たちはこのような実験をどう思うのだろう。 漁師の人たちは、動物の気持ちになって獲物を追うことは普通にありそうですね。 払ってもいい金額:600円 貼った付箋の数:10

Posted by ブクログ

2024/07/31

タイトル通り、キツネやシカなど動物になりきって、同じ環境で同じものを食べ(!)っていう本。文体が癖強い系。

Posted by ブクログ

2021/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

動物になって生きてみたとは簡単に言っても、しょっぱなから子連れで本当に四つん這いで森に入り、掘った穴で寝起きして、ミミズやナメクジや動物の死骸の蛆虫を食べて暮らすのだからぶっ飛んでいる。寄生虫とかやばそう、などと素朴な感想が浮かぶのだが、健康状態はどうなってるんだろう…。 そこまでしてもというか、そこまでしたからこそ動物との越えられない壁が敢然と立ちはだかる。でも四つん這いになった時に森を肌と鼻で感じるためにとぎすまされていく様子、街のキツネのねぐらの話などは面白かった。特に子供がどんどん四つん這いの動物生活に順応していくのはちょっと怖いくらい。 文章が大分読みづらいんだけど、たぶんわざと読みやすいようには書いていないんだろう、と思う部分もある。

Posted by ブクログ