1,800円以上の注文で送料無料
答えのない世界を生きる
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-06-03

答えのない世界を生きる

小坂井敏晶(著者)

追加する に追加する

答えのない世界を生きる

定価 ¥1,980

770 定価より1,210円(61%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2017/08/02
JAN 9784396616175

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

答えのない世界を生きる

¥770

商品レビュー

4.4

24件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やはり小坂井敏晶宇治の本は好きだ。 「社会心理学講義」と重複する箇所も多いが、それだけに理解が促進される。研究者はもちろん、研究者を志す人にも、現代社会を生きながらも苦しさを感じている人にも勧めたい一冊である。 これまでの価値観が揺すぶられ、未来を見据える礎の一部となるに違いない。 裁判についての記載は「社会心理学講義」にもあったが、ふと「中東 世界の中心の歴史 395年から現代まで」を思い出した。太古の昔から、人間が人間を支配するために、依拠するべき「真実」の存在が必要不可欠だった。今は違うが、中東においても新たなる支配者は「我に正義あり」と、外在的な存在を示すしかなかった。それは本書だけでなく、全くの別人が書いた歴史書からも伺い知れることだった。

Posted by ブクログ

2024/04/18

作者の思考されたものではなく思考の仕方が自伝がてら語られる。 答えのない、正しい答えが存在しない世界だからこそ問い続けなければならないこと、この世界を異端、異邦として見つめることで、画一化される正しさに疑義を与える。 今、この世界に生きるとき、大事な姿勢。

Posted by ブクログ

2024/01/12

「解のない世界に人間は生きる。・・・      (中略) ・・・考えることの意味を知ることが重要だ。」 この世界で生きていく上での答えなどない。 自身の問いに向き合えているのか、そう著者に問われている気がした。 とても読みやすく、何度も読み直したい本だ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す