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とるとだす
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とるとだす

畠中恵(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/07/21
JAN 9784104507238

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商品レビュー

3.6

52件のお客様レビュー

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2026/01/07

「とるとだす」 倒れてしまった理由。 自分たちで売っている薬なのだから危険なことをしている自覚はあれど、止められなかったのだろうな。 医師の診断で大丈夫だと言われても、意識を取り戻すまでは不安で仕方がないだろう。 「しんのいみ」 忘れていってしまう。 少しずつ削り取られていくか...

「とるとだす」 倒れてしまった理由。 自分たちで売っている薬なのだから危険なことをしている自覚はあれど、止められなかったのだろうな。 医師の診断で大丈夫だと言われても、意識を取り戻すまでは不安で仕方がないだろう。 「しんのいみ」 忘れていってしまう。 少しずつ削り取られていくからこそ、何かを思い出せないと気付いた時には遅く帰れなくなるのだろう。 記憶は曖昧な状態ではあるが、まだそれだけの段階で気付いて話せたのはよかったな。 「ばけねこつき」 縁談を持ち込まれて。 変な噂が一度でも流れてしまったら、どれだけ否定しても納得してもらえず肩身が狭くなるのだろうな。 何もすることがないとは言わないが、集まっているところに顔を出したら捕まるだろ。 「長崎屋の主が死んだ」 知り合いが亡くなり。 治らない病であることを理解してはいたのだろうが、現実を目の当たりにすると感情が変わったのだろ。 三途の川まで行ったことはあるが、今回ばかりは一歩遅ければ完全に渡っていただろ。 「ふろうふし」 助けてくれたものは。 何がそう呼ばれているのか知っているのであれば、薬屋を訪れてまで求めるのではなく探せばいいだろ。 珍しい妖と出会っただけと考えていたからこそ、本当の姿に気付くのが遅れたのだろ。

Posted by ブクログ

2025/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とるとだす 畠中恵 しゃばけシリーズ⑯ ∞-———————∞ 藤兵衛が倒れて、途中に「主が死んだ」タイトルでびっくりした。わざとか? -とるとだす- 現代だったら問題になっちゃう薬の効能云々。何にでも効くという薬を飲んでしまった藤兵衛が倒れた。実は一緒に若だんなの薬も飲み比べてたというこの薬が1番厄介。 -しんのいみ- 若だんなが蜃気楼の島にとりこまれる。記憶は薄れていくけど、父を助けるために枕返しという妖を探しに来てた。 -ばけねこつき- 許嫁がいる若だんなに今度は化け猫付きと言われる女子の縁談。金次や場久には長屋のおかみさんたちが縁談を持ってくる。妖の縁談って気まずい...。最後はそのおかみさんたちを利用した良い話に。 -長崎屋の主が死んだ- 人に恨みをもって井戸の中で死んだ狂骨。お寺の僧が恋するって、人だから仕方の無いことではあるけど結構めんどくさいね。 -ふろうふし- 不老不死の薬と浦島太郎と金太郎と何となく一寸法師。藤兵衛ようやく完治(不老不死の薬で治ったんじゃないよ)。 2025/09/07 読了(図書館)

Posted by ブクログ

2024/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 略 <内容> 蜃気楼が登場し、若旦那の父藤兵衛が死にそうになる。妖は神様(少彦名)まで登場する、というように、かなり広い展開になってしまった。ネタがつきつつあるのか?長屋のおばちゃんたちの仲人斡旋の話が、獏や貧乏神まで広がっちゃう話などは、微笑ましいのだけどね…。

Posted by ブクログ