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猫は、うれしかったことしか覚えていない
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猫は、うれしかったことしか覚えていない

石黒由紀子(著者), ミロコマチコ

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猫は、うれしかったことしか覚えていない

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2017/07/01
JAN 9784344031401

猫は、うれしかったことしか覚えていない

¥990

商品レビュー

3.8

27件のお客様レビュー

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2026/03/09

猫を飼っていて感じたことがたくさん書かれていますが~ 猫の本と言うよりは、もう少し広い、いい雰囲気で読めるエッセイ。 猫のこういう所がとても魅力がある、というのは、よくわかります。 「猫は、うれしかったことしか覚えていない」は獣医さんに言われた言葉だったよう。 それは、その状況...

猫を飼っていて感じたことがたくさん書かれていますが~ 猫の本と言うよりは、もう少し広い、いい雰囲気で読めるエッセイ。 猫のこういう所がとても魅力がある、というのは、よくわかります。 「猫は、うれしかったことしか覚えていない」は獣医さんに言われた言葉だったよう。 それは、その状況で言うには、ふさわしい言葉であったでしょう。 ただ‥ 長年多くの猫に関わってきた人ならば、違うと知っているはず。 猫はすごく記憶力いいんですよ。 嫌なことを忘れるもんですか!(笑) いや、ぼ~っとのんきな性格の猫もいないわけじゃないですけど。 十猫十色、百猫百色です(笑)

Posted by ブクログ

2026/02/20

ミロコマチコさんの イラストがいいです。 具合が悪くなって病院に何度も連れて行くのは猫にとってはストレスにしかならないと 散々悩んだりもしましたが この本のタイトル「猫はうれしかった事しか覚えていない」に救われた気がします

Posted by ブクログ

2024/11/03

 11歳のメスの豆柴犬がいる作者の家に、生後3ヶ月の雑種の猫がやってきました。 この家で先輩の犬は、その名もセンパイ。で、猫はコウハイと名付けられました。  作者は、自分の思い込みを手放すヒントをたくさん猫からもらったといいます。   ・何ごとにも好奇心を持って臨むこと   ・...

 11歳のメスの豆柴犬がいる作者の家に、生後3ヶ月の雑種の猫がやってきました。 この家で先輩の犬は、その名もセンパイ。で、猫はコウハイと名付けられました。  作者は、自分の思い込みを手放すヒントをたくさん猫からもらったといいます。   ・何ごとにも好奇心を持って臨むこと   ・失敗しても「それはそれ」と先へ進むこと   ・正直で媚びず、いつも機嫌がいいこと   ・夢と希望を持ち、それが叶わなかったら    明るくあきらめること  そして、「過去にとらわれたり先々を思い悩むより、今をしっかり生きよう」と思うようになったそうです。  この本には、作者家の猫コウハイと、知人の猫の姿が豊富に描かれていて、どのエピソードも、猫のなるほど~を教えてくれます。    わたしの心に一番刺さったのは、「猫は、ときを悟る」でした。13歳のクーラという猫の最期が書かれています。 『闘病生活の中、その時を悟った彼女は、朝6時、目覚まし時計が鳴り、飼い主が目を覚ますのを待って「ニャー、ニャー、ニャー!」と3度鳴きました。これが「わたし、いくわよ!元気でいてね!」という合図でした。』  犬や猫は人より寿命が短く別れは避けられません。そして彼女たちは、その時を悟ってメッセージを残していくのですね。わたしは泣けて、、しばらく次が読めませんでした。。。  次のページにも『「じゃ いくね」』、『抱き上げた瞬間に逝ってしまった』という文字と、猫を膝に乗せて涙する女性の姿の挿絵が。。。    でも、微笑ましいエピソードも一杯です! 猫と暮らしているかたにはもちろん、猫と暮らしたことのないかたにも楽しんでいただけると思います。  やっぱり猫はカワイイ!!

Posted by ブクログ