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ヴィクトリア朝英国人の日常生活(上) 貴族から労働者階級まで
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ヴィクトリア朝英国人の日常生活(上) 貴族から労働者階級まで

ルース・グッドマン(著者), 小林由果(訳者)

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ヴィクトリア朝英国人の日常生活(上) 貴族から労働者階級まで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2017/07/11
JAN 9784562054244

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2025/08/14

ヴィクトリア時代のことは、クロノスという広報誌の連載とかで見て興味を持ってたので、借りて読んでみた。学術書のようだけど、読みやすく、当時の人の起きてからの行動、服装、お風呂やトイレ事情などがわかり、とてもおもしろかった。時計を持ってる人はあまりいないから、朝、棒で窓をつついて起こ...

ヴィクトリア時代のことは、クロノスという広報誌の連載とかで見て興味を持ってたので、借りて読んでみた。学術書のようだけど、読みやすく、当時の人の起きてからの行動、服装、お風呂やトイレ事情などがわかり、とてもおもしろかった。時計を持ってる人はあまりいないから、朝、棒で窓をつついて起こす職業があったのは、なるほどー、朝だからみんな朝日と共に起きれるわけじゃないもんねー、と共感。 斜め読みでも当時の状況が見えておもしろいので、興味ある人は図書館で借りて読んだらどうかな。

Posted by ブクログ

2024/08/19

この本ではヴィクトリア朝の人々の日常生活が描かれます。100年以上も前のロンドン市民がどんな生活を送ってたかがかなり詳しく語られます。しかも日常生活に密着していますので小説や映画などでもなかなか見られない部分まで知ることができます。 意外な発見がたくさんあります。これは面白いで...

この本ではヴィクトリア朝の人々の日常生活が描かれます。100年以上も前のロンドン市民がどんな生活を送ってたかがかなり詳しく語られます。しかも日常生活に密着していますので小説や映画などでもなかなか見られない部分まで知ることができます。 意外な発見がたくさんあります。これは面白いです! 19世紀後半のロンドン市民の生活を知れるおすすめの1冊です!

Posted by ブクログ

2020/11/22

ヴィクトリア朝の文化風俗に関する本は数多くあると思うが、著者の実体験に基づいて論評しているものは少ないのではないかと思う。 例えば、ヴィクトリア朝のファッションを述べる上で、コルセットについて記述していない本などない。 著者が女性なら、実際につけたときのエピソードも交えるかもし...

ヴィクトリア朝の文化風俗に関する本は数多くあると思うが、著者の実体験に基づいて論評しているものは少ないのではないかと思う。 例えば、ヴィクトリア朝のファッションを述べる上で、コルセットについて記述していない本などない。 著者が女性なら、実際につけたときのエピソードも交えるかもしれない。 しかし、この本の著者は更に上を行く。 19世紀以前の背骨を支える下着と、19世紀のコルセットと、21世紀の服装、それぞれで農作業をやってみた結果、スムーズに作業するための足の出し方は、それぞれの服装で異なっていることを発見したりする笑 これは実は服飾を真面目に学問するためには、ものすごく重要な視点。 現代人から見ると、「コルセットは不健康で女性を拘束する下着!」と思っているけど、意外にもコルセットの方がやりやすい作業もある。 ・・・もちろん、それでも健康被害を発生させるし、当時の女性はコルセットを「選択して」いたのではなく、「選択されて」いたに過ぎないから、コルセットが「良いもの」にはならない。 でも物事を正確に評価するためには、全てを丸ごと知っておかなければいけないことを考えると、著者の功績は非常に有用だと思う。 服飾以外にも、食生活から身だしなみ、入浴など全般に渡って綿密に研究されており、個人的には名著だと思う。

Posted by ブクログ