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戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く
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戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く

堀紘一(著者)

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戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2017/06/21
JAN 9784569836324

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戦略の本質

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2025/06/10

 著名な戦略コンサルタントである著者が、35年以上の経験を基に戦略とは何かを著した書籍。 「相手の懐に飛び込んで、相手が見せたくないものまで見せてもらう。見せてもらうからには、相手の役に立つこともする。そうやって立てていくのが、本物の戦略なのだ。」(P.24) とあるように、...

 著名な戦略コンサルタントである著者が、35年以上の経験を基に戦略とは何かを著した書籍。 「相手の懐に飛び込んで、相手が見せたくないものまで見せてもらう。見せてもらうからには、相手の役に立つこともする。そうやって立てていくのが、本物の戦略なのだ。」(P.24) とあるように、単に教科書的に戦略を説明するのではなく、日本史や戦史、野球など昭和のオヤジが好きそうな話題でたとえながら、わかりやすく述べてくれている。たとえば、 「シェアトップの戦略と二位以下の戦略は根本的に異なる。業界による違いよりも、トップと二位以下の違いのほうが、戦略という面ではよほど重要なので、覚えておいてほしい。  シェアトップ企業に求められるのは、三六〇度全方位で守りを固める戦略だ。(…中略…)二位以下の企業の戦略は、一点突破である」(PP.98-9) 「ベンチャーはどういう戦略で挑んでいくかというと、シェア上位企業からすると、吹けば飛ぶようなちっぽけな存在にすぎないベンチャーは、とにかく新しさが命である。違いがなければ、ベンチャーには何の値打ちもない。  極端なことをいえば、値段は割高でもかまわないし、価格設定はあとから考えればいいのであって、まずはどうやって違いを打ち出していくか、どこが新しいのか、それを突き詰めることがベンチャーの基本的な戦略となる。」(PP.100-1) といった説明は、コトラーによる競争戦略の一部(リーダー、チャレンジャー、ニッチャー)をそうした専門名を使うことなく見事に平易な表現でまとめてみせている。 とりあえず経営戦略を学んでみたという人が読むと、より理解を深められるかもしれない。

Posted by ブクログ

2020/09/21

戦略は相手あっての相対的なもの が一番為になる考え 現場の人へのインタビューが大事 オートバイ販売店のエピソード 戦略とは相手との対話である 強い方が勝つのではなく、自滅した方が負ける 戦略は相手あっての相対的なもの 飛び地作戦は典型的な負け戦 攻めの戦略の王道はロール...

戦略は相手あっての相対的なもの が一番為になる考え 現場の人へのインタビューが大事 オートバイ販売店のエピソード 戦略とは相手との対話である 強い方が勝つのではなく、自滅した方が負ける 戦略は相手あっての相対的なもの 飛び地作戦は典型的な負け戦 攻めの戦略の王道はロールアウト 点ではなく、面を広げる。 戦略立案のための五つの力 1.ベースとなる観察力 2.鎖のようにつなげて考える連想思考力 3.答えに迫るための質問力 4.相手の行動を読む想像力 5.相手の意表をつく創造力 戦略立案の高め方 ・観察力と想像力はセットで鍛える ・質問力と連鎖思考力で正解に迫る ・対話を楽しめる人は強い

Posted by ブクログ

2018/04/21

同じ題名の本がたくさんあります。 この本は「【わたしが考える】戦略の本質」と前置きがつく類に感じます。 第二次世界大戦での出来事については「失敗の本質」を読むことをお薦めします。 大物コンサルタントが半生を振り返って語る本なので、冒頭でのご本人のお言葉のとおり、すぐに役にたつ...

同じ題名の本がたくさんあります。 この本は「【わたしが考える】戦略の本質」と前置きがつく類に感じます。 第二次世界大戦での出来事については「失敗の本質」を読むことをお薦めします。 大物コンサルタントが半生を振り返って語る本なので、冒頭でのご本人のお言葉のとおり、すぐに役にたつようなことは書いてありません。 「アクセル」と読み比べてみると、未来があると(思う)人が今読むべきはどちらかすぐに判断できるでしょう。

Posted by ブクログ