1,800円以上の注文で送料無料

校閲ガール ア・ラ・モード 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

校閲ガール ア・ラ・モード 角川文庫

宮木あや子(著者)

追加する に追加する

校閲ガール ア・ラ・モード 角川文庫

定価 ¥616

220 定価より396円(64%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/8(木)~1/13(火)

店舗到着予定:1/8(木)~1/13(火)

店舗受取目安:1/8(木)~1/13(火)

店舗到着予定

1/8(木)~1/13

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/8(木)~1/13(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/06/17
JAN 9784041058626

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/8(木)~1/13(火)

校閲ガール ア・ラ・モード

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

45件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/05

今回は校閲ガールのまわりのガールと ウーマン、ボーイ達6人のサイドストーリ。 なので残念ながら校閲ガールの出番が少ない。 これはやってしまった!と思いきや 予想に反して、物語にグイグイ惹き寄せられてしまった。まるで悦子に何かで引っ張られているように。 どの話もクスッと笑えるとこ...

今回は校閲ガールのまわりのガールと ウーマン、ボーイ達6人のサイドストーリ。 なので残念ながら校閲ガールの出番が少ない。 これはやってしまった!と思いきや 予想に反して、物語にグイグイ惹き寄せられてしまった。まるで悦子に何かで引っ張られているように。 どの話もクスッと笑えるところがあるだけでなく、登場人物の日々の仕事の悩みや意外な過去に驚かされたり、そんな思いがあったんだと違う一面を見せられることにより、魅力が増し親近感や愛着がわいてきます。 一番驚かされたのは悦子の上司で部長の茸原 ことエリンギ。あのエリンギが? 普段温厚そうなエリンギがサスペンスあり、 ロマンスありと小説のような恋愛をしていたとは!(小説だけど)これはもう事件だよ! それにしてもエリンギ格好いいですね。 こんな大変な経験をしたから今のような雰囲気がだせるのかな? 章の最後の悦子とのやり取りには大笑いしたけど、ちょっと重い話を明るく終わらせるところなんかもいいですね。 この本の名物はやっぱりクズ編集者の貝塚とのやりとり。スカッとするし会話が面白い。 本人と面と向かってクズっぷりを論破するところも笑えるが少し可哀想になってきてしまう読み手の気持ちと反して貝塚の打たれ強さには感服してしまう。もしかしてMなの? 無礼で毒舌だけど何か憎めない悦子と案外お似合いなのでは?喧嘩するほど仲が良いと言うしね。 最後の貝塚の気持ち、これはもしかしてもしかするかも!う~ん楽しみ。 校閲だけにとどまらす、編集者、作家の視点でそれぞれの仕事の苦労や面白さがユーモラスに描かれているのも本書の魅力のひとつです。 悦子のファッション好きで校閲には無駄な戦闘服を着てくるところや、やりたい仕事ではないけれど完璧に近い仕事への姿勢は、ただ面白いだけでなく、好きなことをやりたいからこそ今を一生懸命頑張ろうと思わせてくれます。 「小説王」や「店長がバカすぎて」が好きな人なら十二分に楽しめかると思います。  今巻のサイドストーリーを読むと、物語やキャラに深みが出てきて更に面白くなりそう。 モーリーの仕事、悦子の仕事や恋の行方、 まだ気になることが盛り沢山! 次作を読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

心に染み渡るエピソードが多いなか、結果的には悦子の魂のリサイクル説、アバンギャルドな輪廻観が一番印象に残りました。 悦子は本書では脇役に回っていますが、少ない出番のなかでもキャラクターの立ち具合いが圧倒的でした。

Posted by ブクログ

2025/02/26

楽しかった!こんな人達いないとは思うけど、ほんとに楽しいお話でした。 キッパリ痛いとこ言うだけではなく、無理ない設定、業界知識、上手くできてるなーと思いました。 1冊目と続けて読まれる事を強くお勧めします!!少し忘れてた私はこれから1冊目を読み直します。楽しみです!

Posted by ブクログ