- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
校閲ガール ア・ラ・モード 角川文庫
定価 ¥616
220円 定価より396円(64%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/06/17 |
| JAN | 9784041058626 |
- 書籍
- 文庫
校閲ガール ア・ラ・モード
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
校閲ガール ア・ラ・モード
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.5
50件のお客様レビュー
校閲ガール第2弾 悦子の周りの人達にフォーカスを当てて、彼ら彼女らの人物像がより詳細に描かれる作品 ドラマは登場するキャラクターはほぼ原作と同じ、設定や年齢、役職等変えられてる所もあるが、わりと原作に基づいたストーリー構成だったのだなと改めて思い出す ドラマの藤岡さんは本当に堅物...
校閲ガール第2弾 悦子の周りの人達にフォーカスを当てて、彼ら彼女らの人物像がより詳細に描かれる作品 ドラマは登場するキャラクターはほぼ原作と同じ、設定や年齢、役職等変えられてる所もあるが、わりと原作に基づいたストーリー構成だったのだなと改めて思い出す ドラマの藤岡さんは本当に堅物だけど、原作の藤岡さんは堅物ながらも女の子らしい所が垣間見える年相応の女性なんだなとか(原作では新卒、ドラマではベテラン設定なのでそれもあるのか?) 森尾も森尾で、ドラマでは久しぶりに会ったかつての悦子の後輩という立場からか、悦子にも周りにもかなり控えめな印象だったが、原作では悦子と同様ハッキリ意見を言い、悦子との相性がよく同期兼親友みたいに描かれているこの仲の良さが女友達感があって好きだなとか 数年ぶりに読むとやっぱり所々忘れてる所が多かったが、貝塚と悦子の関係性が好きなので貝塚が自分の意識しないうちに悦子に魅力を感じ始める描写だけはよく覚えていた 悦子は自分の意見をハッキリ言うけど、決して根が悪かったり、性格が悪い訳ではなく、良くも悪くもどうでもいいので、ハッキリ切り捨てた意見で人が傷つくことはあまりない 自分の目標がしっかり定まっていて、それに向かって今できることをコツコツ頑張って完ぺきにこなそうと努力してる 私自身、嘘が付けないタイプなので悦子同様ハッキリ物事を意見するタイプなのだが、それが人を傷つけてしまうこともある時があると、なんとなく気づいているし、悦子みたいにハッキリした目標もなく、ただ今の仕事を淡々とこなすだけ... 人生にはロールモデルが居た方がいいと聞く 私はこれから悦子をロールモデルに生きていこうかなぁなんて思ったりした、そんな1冊でした
Posted by 
「校閲ガール」第2作。 今回は主人公の河野悦子ではなく、その周りの人にスポットを当てたスピンオフ作品集になっている。 どんな人も(主人公から見たらよく書かれている人も悪く書かれている人も)、それぞれの思いを抱えて日々の仕事に向き合っているのだなと思い知らされる。そんな思いに...
「校閲ガール」第2作。 今回は主人公の河野悦子ではなく、その周りの人にスポットを当てたスピンオフ作品集になっている。 どんな人も(主人公から見たらよく書かれている人も悪く書かれている人も)、それぞれの思いを抱えて日々の仕事に向き合っているのだなと思い知らされる。そんな思いに触れると、また頑張ろうという気持ちにもなれる。そう言った意味では、少し勇気をくれる作品集でもある。
Posted by 
よい! 出てくる人がよいし、ところどころにはっとする文章がある。前巻もそうだった。 出てくる人たちは自分を知ってる。自分がどういう人で、人の目にどのように映っていてそれが決してよい映り方でなくても、そこから何ができるか考えている。そこでへこんだりしていない。そうありたいと思う。 ...
よい! 出てくる人がよいし、ところどころにはっとする文章がある。前巻もそうだった。 出てくる人たちは自分を知ってる。自分がどういう人で、人の目にどのように映っていてそれが決してよい映り方でなくても、そこから何ができるか考えている。そこでへこんだりしていない。そうありたいと思う。 「誰だって良い仕事をしたいと思っている。後世に残ろうと残るまいと、今このとき目の前にある何かを最良の状態にして世の中に出したいと願っている。(p.126)」 なぜ自分は好きでもない仕事をがんばっているんだろう?と思っていた答えだと思った。好きでなくても、目の前の自分の仕事を最良の状態にして次に渡したいということ。
Posted by 
