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僕は小説が書けない 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/06/17 |
| JAN | 9784041056127 |
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僕は小説が書けない
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僕は小説が書けない
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
過去に小説を書きかけて挫折してしまった主人公が文芸部に誘われて、もう一度小説を書くストーリー。 主人公が書けない理由や恋愛模様もあり、読みやすい青春小説だった。 主人公は冴えない非リア充といった感じで、自分の高校時代と重なった。 高校時代は弓道部に所属しており、1学年上の先輩に...
過去に小説を書きかけて挫折してしまった主人公が文芸部に誘われて、もう一度小説を書くストーリー。 主人公が書けない理由や恋愛模様もあり、読みやすい青春小説だった。 主人公は冴えない非リア充といった感じで、自分の高校時代と重なった。 高校時代は弓道部に所属しており、1学年上の先輩に恋心を抱いていたのも、主人公が七瀬先輩に抱いていた感情と重なる。 「こち亀」の早矢に似ていた先輩は今頃どうしているだろう...と思いを巡らせた秋の夜長の読書だった。 ・小説が仕上がったときに主人公が感じた一文 構成されたイメージが、作者から読者へと受け渡され、つながっていく。その様子は生命の広がりを思わせる。小説を遺伝子とするなら、それが印刷された本は身体そのものだ。
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なんとなく手に取って購入したこの作品。主人公の光太郎の成長だったり、七瀬先輩との恋模様だったり、文学部の面白さを楽しめる爽やかな青春小説でした。読みやすくて少し時間がある休日に1日で読み終えられるような感じ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
高橋光太郎 高校一年生。ちょっとした不幸を招き寄せる体質の持ち主。中二で小説を書いていた。 佐野七瀬 文芸部。高校二年生。光太郎を文芸部に誘う。 颯太 光太郎の弟。中二。サッカー部。 光太郎の父 光太郎に読書の面白さを教えてくれた。 光太郎の母 光太郎が小説執筆のため、ワープロソフトの使い方を教えてくれた。 鈴木潤 文芸部。二年生。ホラー小説を書いている。 水島美優 文芸部副部長。三年生。 中野花音 文芸部。三年生。 井上誠一 文芸部部長。三年生。アニメとかライトノベルにくわしい。 原田 文芸部OB。小説の書き方に詳しい。大学を卒業して、ゲームの制作会社に勤めている。 御大 武井大河。文芸部OB。小説を書いたことはこれまで一回もない。作家を自称し、他人の作品を読んでは非難ばかりする。 前田玲奈 生徒会。二年生。 石井啓太 生徒会。一年生。
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