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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること 講談社現代新書2431
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/06/14 |
| JAN | 9784062884310 |

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商品レビュー
3.7
365件のお客様レビュー
ハズレ
人口動態は予測の中では当たる方だが、著者の人口動態からの推測は今のところ外しています。移民を入れたくない理由がゴミ捨てルートから、某国が大量に移民をおくる、無人島を乗っ取るなど、排外レイシズム丸出しで、著作の信頼性なし。
提言も実現性・有用性・中身無し。
読む価値無し...
人口動態は予測の中では当たる方だが、著者の人口動態からの推測は今のところ外しています。移民を入れたくない理由がゴミ捨てルートから、某国が大量に移民をおくる、無人島を乗っ取るなど、排外レイシズム丸出しで、著作の信頼性なし。
提言も実現性・有用性・中身無し。
読む価値無し。
大日本
著者、河合雅司さん(1963~)の著作、ブクログ登録は、2冊目。 で、本書の内容は、次のとおり。 ---引用開始 第1部 人口減少カレンダー(序 2016年、出生数は100万人を切った/2017年 「おばあちゃん大国」に変化/2018年 国立大学が倒産の危機へ/2019年...
著者、河合雅司さん(1963~)の著作、ブクログ登録は、2冊目。 で、本書の内容は、次のとおり。 ---引用開始 第1部 人口減少カレンダー(序 2016年、出生数は100万人を切った/2017年 「おばあちゃん大国」に変化/2018年 国立大学が倒産の危機へ/2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ/2020年 女性の2人に1人が50歳以上に ほか)/ 第2部 日本を救う10の処方箋ー次世代のために、いま取り組むこと(序 小さくとも輝く国になるための第5の選択肢/戦略的に縮む/豊かさを維持する/脱・東京一極集中/少子化対策) ---引用終了 気になった箇所を一つ挙げると、 p18 日本では少子化がハイスピードで進んでいる。2016年の年間出生数は97万6979人にとどまり、初めて100万人の大台を割った。戦後の出生数のピークは敗戦後間もない1949年の269万6638人(第1次ベビーブーマー)だから、70年弱にして3分の1近くまで落ちたことになる。 だが、真に懸念すべきは出生数が100万人を割ったことではなく、今後も出生数減少の流れが止まりそうにないことである。出生数はこれから急坂を転げ落ちるように減り、2065年には55万7000人、2115年には31万8000人にまで落ち込むと予測されている(社人研の推計)。 と書かれています。 が、実際の減り方は、もっと厳しいようです。 今年(2026年)の2月27日の産経新聞記事によると、厚労省の人口動態統計(速報値)を基にして、前年(2025年)の出生数について、次のような見出しになっています。 出生数70万人 10年連続最少 昨年 想定より17年早く
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2050年代に日本の人口は1億人を割り、今から100年後には5000万に程度になるという未来の中で何が待っていて何をすべきかを考えさせる本。 アクティブシニアが増えている現代、線引きが変われば見え方が違うというのは納得。 移民は上手く折り合いをつけて行かなければならない問題である...
2050年代に日本の人口は1億人を割り、今から100年後には5000万に程度になるという未来の中で何が待っていて何をすべきかを考えさせる本。 アクティブシニアが増えている現代、線引きが変われば見え方が違うというのは納得。 移民は上手く折り合いをつけて行かなければならない問題であるし、都道府県の合併や結婚や出産に対する大規模対策は必須だと感じる。即効性のある対策がないからこそ、世代リレー方式で考えを持って議論すべきテーマということが分かった。
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