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トオリヌケ キンシ 文春文庫
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トオリヌケ キンシ 文春文庫

加納朋子(著者)

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トオリヌケ キンシ 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/06/08
JAN 9784167908676

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商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

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2025/09/16

他人とは少し違う個性(疾患を含む)や環境で育った人々を描く短編ミステリ集。優しさだけでなく、時には現実の非情さもしっかり描かれています。 控えめに言って今年ベスト作です。ミステリ度は薄めですが、心に響く衝撃度は高かった。

Posted by ブクログ

2025/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

目次 ・トオリヌケ キンシ ・平穏で平凡で、幸運な人生 ・空蝉 ・フー・アー・ユー? ・座敷童と兎と亀と ・この出口の無い、閉ざされた部屋で どうして本屋大賞は加納朋子を選ばないんだろう? 私は結構彼女の本に背中を押されて前向きになれることがあるんだけど、いい年をして私が単純すぎるのかなあ。 短編はどれも、それぞれ生きていくにはちょっとしんどい、けれど人には人には伝わりにくい困難を抱えた人が出てくる。 「場面緘黙症」「共感覚」「ネグレクト」「相貌失認」「醜形恐怖症」「半側空間無視」など。 本人が一人で悩んでいるうちは、それはとてもつらい。 でも、傍で支えてくれる、見守ってくれる、一緒に歩いてくれる人がいたら、少しは楽になるかもしれない。 出来すぎな話? そうかもしれない。 本当の人生は、そんなものじゃない。 でも、ふわふわと生きているわけじゃあないのだ。 しっかりと生きようと思うから、辛いのだ。 『この出口の無い、閉ざされた部屋で』について言えば、作者自身がこの部屋から出てきた人だから。 好きなのは、『平穏で平凡で、幸運な人生』。 確かに主人公が葉山先生と出会えたのは、最強に幸運だったと思う。 逆に読んでいてつらかったのは『空蝉』。 子どもが辛い目に合う話は、読んでいてやっぱり辛い。 結果的に状況は改善したとしても、長いこと辛い思いをしてきた時間はやり直しがきかないのだし。 それでも、一番短い話だけど、本のタイトルを『トオリヌケ キンシ』にしたのは正解だと思う。 ”たとえ行き止まりの袋小路に見えたとしても、根気よく探せば、どこかへ抜け道があったりする。” どうして本屋大賞は加納朋子を選ばないんだろう?

Posted by ブクログ

2022/12/15

図書館本 場面緘黙の子、虐待、座敷童子、偽物のお母さんなどなど。 短編集。 読みやすい。目のつけどろが面白い。

Posted by ブクログ

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