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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2017/05/01 |
| JAN | 9784903908960 |
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
まるでプルーストのように、歩きながら立ち止まりながら、ぐるぐると巡ってゆく。 たしかなことなどなにもないのかもしれない。 だからこそ、聞くことのなかになにかがあるのかもしれない。 ひとつの答えがあるかのような、型にはまった職業的なインタビューやライティングは嫌だなあと思ったり...
まるでプルーストのように、歩きながら立ち止まりながら、ぐるぐると巡ってゆく。 たしかなことなどなにもないのかもしれない。 だからこそ、聞くことのなかになにかがあるのかもしれない。 ひとつの答えがあるかのような、型にはまった職業的なインタビューやライティングは嫌だなあと思ったり、インタビューは好きだけれどその事を仕事にできるのか?と考えていたときによんだ。 取材者になるかどうかということは、どういう生き方をするか、ということを選ぶことなんだと思えた。 人生は短い。だけど、本当に大切なことは時間をかけて、えんえんとやっていくなかで、微かに手触りを感じられるかどうか、ぐらいのことなのかもしれない。 何度も読み返したい。
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今の私には半分も理解できていない、しかしとても共感する部分、自分の血肉としたい言葉があった。時を置いて何度も読みたい。
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インタビューは人と人が出会うことの意味が凝縮された空間だと思った。 量産型の答えではなく取材対象者の本音を引き出すには、インタビュアーも本音でぶつかっていくことが必要。 一文が長く、着地点の見えづらい文章だった。でも、それによって著者の頭の中を覗かせてもらった感覚なる。
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