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バッタを倒しにアフリカへ 光文社新書883
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2017/05/17 |
| JAN | 9784334039899 |

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バッタを倒しにアフリカへ
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バッタを倒しにアフリカへ
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商品レビュー
4.4
748件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んだメモ 夢を叶える最大の秘訣は、夢を語ること ラマダンとは日常の幸せを再認識するためのもの ほぼ名前がモハメッドで「職業名+モハメッド」で区別してるのおもろい 研究者なのにクスッと笑える文章かけるのおもろい バッタに食べられたいのおもろい 運転手のティジャニとの友情が熱い 私も昆虫好きだから楽しめた やりたいことのためにひたすら前進しているのがかっこいい 「出版せよ、さもなくば消えよ」 研究者の生き残りの難しさを痛感する ゴミムシモドキの落とし穴 笑 バッタに懸賞金かけて子供達とらせにいったら 殴り合いの喧嘩起きるの笑った ゴミムシモドキの性別判別方法 お腹いっぱいにさせて頭を押すと生殖器でてくる ゴミムシモドキの実験を邪魔するハリネズミと同棲するのもおもろい かわいい お嫁のために小さい頃から女の子を無理に太らせる ガバージュはモーリタニアの文化だったか... 異性に好まれるために、生存に不適な極端な救出が進化する 孔雀のようにモーリタニアでは女性は太って富があると思わせる。昔の風習が未だに根付いている 一夫多妻制なのに浮気は疑い1時間に1回電話してくる妻 日本人の感覚すると分からないな 自然や生物の研究の難しさ モーリタニア人は1匹、1万円のヤギが豪華なプレゼント ババ所長凄い素敵な方だった 蠍に刺されて死にそうなのに呪文で治そうとされるの笑う 砂漠の砂は細かいから隙間に入りやすくデジタル製品は壊れやすい、、
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冒頭の、 「小学生の頃の雑誌の記事で、外国で女性観光客がバッタの大群に巻き込まれ、緑色の服を喰われてしまったことを知った。バッタに恐怖を覚えると同時に、その女性を羨ましく思った。その頃、『ファーブル昆虫記』に感動して、将来は昆虫学者になろうと心に誓っていたため虫にたかられるのが羨...
冒頭の、 「小学生の頃の雑誌の記事で、外国で女性観光客がバッタの大群に巻き込まれ、緑色の服を喰われてしまったことを知った。バッタに恐怖を覚えると同時に、その女性を羨ましく思った。その頃、『ファーブル昆虫記』に感動して、将来は昆虫学者になろうと心に誓っていたため虫にたかられるのが羨ましくてしかたなかった。 虫を愛し、虫に愛される昆虫学者になりたかった。それ以来、緑色の服を着てバッタの群れに飛び込み、全身でバッタと愛を語り合うのが夢になった。 ・・・ バッタの大群に巻き込まれながらアフリカの食料問題も解決できる。その上、成果を引っ下げて凱旋すれば、日本で就職できる可能性も極めて高い。見えた! バッタに食ってもらえて、昆虫学者としても食っていける道が開けるではないか!」 のところから破天荒さが分かり面白すぎた。 群生相の幼虫の群れの写真が圧巻だった。昆虫嫌いにはゾワっとするが、そもそも昆虫嫌いはこの本を読まないと思うので、率直な私の感想は「わあすごい 綺麗!」黄色に黒スポットのボディの群れの美しさたるや。蠍の赤ちゃんも砂と同じ色の薄琥珀色で綺麗。 特に児童書版で読むと、子供向けにバッタが語句の解説をしていて、辞書とはテイストが異なる面白い解説になっていて楽しい。 「せっかくコーヒー片手に落ち着いて読書をしたいのに、辞書まで持つハメになったら慌ただしくなり、コーヒーも読書欲も冷めてしまう。」...確かに!はじめにから後書きまで楽しい本
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とても文才がある方で、辛いこともネタにしているところにお笑い精神を感じた。とてつもなく虫が嫌いなので、写真を見ないこと・寝る前に読まないことを徹底すれば楽しめた。
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