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オリヴァー・ツイスト 新潮文庫
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オリヴァー・ツイスト 新潮文庫

チャールズディケンズ【著】, 加賀山卓朗【訳】

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オリヴァー・ツイスト 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/05/01
JAN 9784102030073

オリヴァー・ツイスト

¥550

商品レビュー

3.7

29件のお客様レビュー

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2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ナンシーが死んだ時の描写が強烈すぎて、頭から離れない。ディケンズが正真正銘の天才だってことが思い知らされた。ナンシーを殺したあとのサイクスの動揺ぶりがどうしようもなく愚かで憎くて哀れでうぉーーーってなった。最後のみんなが幸せに暮らしている描写で、あぁ、、、、。本当はナンシーもここにいるはずだったのに、って思ってボロ泣き、、、。つれぇ

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こんな世の中をどうにかしたいと思うディケンズの気持ちが伝わってくる。 クリスマスキャロル同様、最後に救われるのは作者の人柄があらわれている。

Posted by ブクログ

2025/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

孤児オリバー・ツイストは子どもだが、生い立ちのせいか、不遇な扱いを受けていた。実の親を亡くした彼は救貧院に預けられたが、お代わりを求めたことで追い出されてしまい、その後、フェイギンというユダヤ人に出会い、そのユダヤ人の仲間たちともに、悪事に加担したこともあった。そんな彼は、ブラウンローという紳士に出会い、彼との出会いから、オリバーの人生は一変する。このように、本作は、オリバーと関わった人たちの環境、社会に焦点を当てており、当時のイギリスの、特に貧困層の立場を詳細に描かれている。また、後半では、モンクスという青年の謎を追い、なぜ彼が執拗にオリバーを狙っているのかというサスペンス要素満載の話が展開される。

Posted by ブクログ