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詭弁論理学 改版 中公新書448
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2017/04/01 |
| JAN | 9784121804488 |

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詭弁論理学 改版
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商品レビュー
3.8
22件のお客様レビュー
論理や詭弁について深く掘り下げた本作は、現代の議論において役立つ洞察を提供しています。一見正しそうな主張の裏に潜む屁理屈を明らかにし、相手の論理を冷静に分析する手法を学ぶことができます。特に、話す側と聞く側の両方に焦点を当て、相手の考えを理解する重要性を説いている点が印象的です。SNSの普及により、論理的な議論が求められる中、何が論理の飛躍やすり替えなのかを知ることは、ますます重要になっています。また、ユーモアを交えた解説や具体例も多く、難解な論理パズルが気軽に楽しめる内容となっています。詭弁や強弁を理解することで、自身の議論力を高める一助となるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
●本の概要 人を言い負かす技術について分析する本。 ※決して技術を使うことを推奨しているわけではない。あくまで世に蔓延る詭弁の正体を理解して対処法を学ぶための本。 口喧嘩の強い人がよく使うフレーズや哲学的な問いかけなど、具体的な事例を豊富に取り上げており、読むだけでストレスを溜め...
●本の概要 人を言い負かす技術について分析する本。 ※決して技術を使うことを推奨しているわけではない。あくまで世に蔓延る詭弁の正体を理解して対処法を学ぶための本。 口喧嘩の強い人がよく使うフレーズや哲学的な問いかけなど、具体的な事例を豊富に取り上げており、読むだけでストレスを溜めることができる。 ●面白ポイント 口論で無敵になる方法がわかる。 おおよそ以下を実行すればよい。 ・相手に説明させる ・その上で相手の話を聞かない ・二分法で、グレーも黒としてレッテル貼りする ・不利になったら声を張り上げる ・なによりも絶対に自分が正しいと信じる すべて実行できれば、晴れて弁の立つゴミ野郎になれる。 ●感想 子供いないけど絶対読ませたくない。
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強弁・詭弁の分析、これらとの付き合い方、また、いくつかの論理パズルについて触れた本。改版前の初版は1976年の刊。昔から書店の棚で見かけていて、興味がないわけではないが何故か買わないまま「改版」を機に何年か前に買い、それがまた積読状態になっていたもの。「思考実験大全」(岡本裕一朗...
強弁・詭弁の分析、これらとの付き合い方、また、いくつかの論理パズルについて触れた本。改版前の初版は1976年の刊。昔から書店の棚で見かけていて、興味がないわけではないが何故か買わないまま「改版」を機に何年か前に買い、それがまた積読状態になっていたもの。「思考実験大全」(岡本裕一朗/イースト・プレス/2025)を読んだ後にその類書として手を出してみたら、(題名の語感のカタさに反して)なんとまあスルスル読めた。今までぐずぐずと積読にしていたのは何だったのだろう? 本書に紹介された論理パズルのうち、読んでいてどうにもよく解らなかったのが、「四十人の貴族とその従者」。本書では貴族が1人だったとき、2人のとき、3人のときの、その時々の貴族の思考を見せ、以降は“数学的帰納法”でもって同様としているが、貴族が4人のときの貴族の考え方が「同様」としてイメージできなかった。これは、貴族の人数を変えるのでなく、悪い従者が1人のとき、2人のとき、3人のとき…の数学的帰納法で検討・整理すべきではなかったか。(どちらにしても論理的には同じことなのかも知れないが)
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訃報を聞いて、手元の本を読み返そうと思っている。この本は中公新書の中でもわりと早い時期(大学生の頃)に出会って読んでいる。
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