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新訳 ジキル博士とハイド氏 角川文庫
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新訳 ジキル博士とハイド氏 角川文庫

ロバート・L.スティーヴンソン, 田内志文【訳】

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新訳 ジキル博士とハイド氏 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/04/25
JAN 9784041023259

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商品レビュー

3.8

21件のお客様レビュー

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2025/10/29

タイトルは聞いたことはあったが読んだことはなかったので読了。 二面性や裏表がある人や事象に対してよく「ジキルとハイド」と呼んだりすることがあるため、ハイドが出てきた瞬間から「あぁ、多分ハイドはジキル博士がなんらかの方法か病気で人格から見た目まで変わってしまった姿なんだろうな」と思...

タイトルは聞いたことはあったが読んだことはなかったので読了。 二面性や裏表がある人や事象に対してよく「ジキルとハイド」と呼んだりすることがあるため、ハイドが出てきた瞬間から「あぁ、多分ハイドはジキル博士がなんらかの方法か病気で人格から見た目まで変わってしまった姿なんだろうな」と思ってしまった。読む前から物語のキーとなる部分となる部分を知ってしまっていてネタバレをくらった後に作品を読む時特有の萎え具合を感じてはいたけどそれでもやはり名作であることはかわりないなと感じた。

Posted by ブクログ

2025/10/27

ジキルとハイド…単語は聞いたことあっても、意味は知らんシリーズとして手に取った本。第一印象、本が薄い!その割に、濃い目なストーリーとメッセージで楽しめた。 前半部は、ミステリーやSF的に楽しめた。(あらすじでネタバレ的な記載もあり…)なんとなくからくりが想像できたものの登場人物...

ジキルとハイド…単語は聞いたことあっても、意味は知らんシリーズとして手に取った本。第一印象、本が薄い!その割に、濃い目なストーリーとメッセージで楽しめた。 前半部は、ミステリーやSF的に楽しめた。(あらすじでネタバレ的な記載もあり…)なんとなくからくりが想像できたものの登場人物たちが真実に迫っていくときのハラハラドキドキな展開に没頭できた。 後半部では、本書のテーマである「人にある善の一面、悪の一面とどう折り合いをつけて付き合っていくか?」という人間として生きる上での問いに向き合う。相反する善悪をそれぞれ切り離し、居場所を与え、悪はエスカレートして、悪に蝕まれて破滅していく様子が描かれる。…じゃあどうすれば救われるんだろうか?!答えは与えられないが、自らの悪を認めてコントロールすることがひとつの方法なのかもしれない… また本書内での「悪」の表現が良かった。何か特別大きな残虐な事件があるわけではないが、他者視点でのおぞましさ、憎悪、嫌悪感などが悪の具合をうまく表現されていると思った。

Posted by ブクログ

2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

名前とかで大体のオチは想像できてはいた。だが最後の日記の部分を読んだ後、ジキルとハイドが他人事のように思えなくなった。 自分が全くの別人になり、何をしてもお咎めを受けずにいられるとしたら、清廉潔白に過ごせる人は、果たしてどれほど存在するだろうか。例えば飲みの席でのやらかしを「酔っていたから」などと弁明し、周囲も多少の共感を示すということがある。普段の自分と酔っている自分とは関係ないので、酔っている自分が多少悪いことをしても、素面の自分にとってはどうでもいい。そう思いたいという歪んだ願望が、加害者にも、そして(今後加害者になりうる)被害者にも多少あるように思う。 道徳心というのは、当事者意識が欠けているとすぐ折れてしまうものかもしれない。

Posted by ブクログ