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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/05/11 |
| JAN | 9784103509516 |

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商品レビュー
3.7
290件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
満腹だと鈍るので少しくらい腹が減っている方が生き物にとってはいいのかもしれない。 又吉直樹の作品には好きだなー表現って感じる表現にたくさん触れ合える。 永田が怒って感情的に青山とメールを送り合うシーンがこの物語のサビのように感じた。「人間」を読んだ時も、皮肉たっぷりの強烈な手紙のようなものがあった気がする。皮肉や相手を悪く言う言い方一つでさえ、才能を感じる一枚も2枚も上手の表現。きっと自分に対して目の前で言われても悪口と気づかないような崇高な例えや表現で、何度も読み返してしまった。 主人公のどうしようもない人間味。自分はもっとできる、今だって過渡期だからと、向き合って現実を知り過ぎたくない。同年代への正直な嫉妬心だって、抱きたくもない。沙希ちゃんの優しすぎる優しさ。 それぞれの生きにくさ、 舞台や演劇の世界は自分にとって身近ではないけれど、「演劇でできることは、すべて現実でもできる。」 って 主人公があまりにも又吉すぎるけど、これはノンフィクションだと思って読めば良いのかな?ってなった 関西弁、サッカー、文学、センス?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公が関西弁なのでどうしても作者の顔が常にありました。なかなか実際にはいないようなダメ男に尽くしてしまう彼女だったり物語の始まり方など違和感が常につきまとってしまいました。 ただ話のテンポは良くサラっと読めました。
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読みにくいようで、読みやすい不思議な小説。彼は演劇で、彼女は服を学びに東京に来て、出会い、一緒にいる中で破綻していく話。 彼は暗い部屋の中で演劇を突き詰めていくスタイルだが、その自分のセンスがなかなか理解されない上に、周りの人からも見放されていく。一方で、彼女は友達にも囲まれて...
読みにくいようで、読みやすい不思議な小説。彼は演劇で、彼女は服を学びに東京に来て、出会い、一緒にいる中で破綻していく話。 彼は暗い部屋の中で演劇を突き詰めていくスタイルだが、その自分のセンスがなかなか理解されない上に、周りの人からも見放されていく。一方で、彼女は友達にも囲まれて、天真爛漫なタイプだが、彼と一緒にいるにつれて、彼に合わせるようになり、自分がなくなっていってしまう。 正直男側が卑屈すぎるし、なんかもうちょっと上手く感情をコントロールできなかったのかなぁ…という本音。彼女はちょっと不思議ちゃんではあるけど、そんなに悪くなくないか?というのが第一印象だった。けれども、嫉妬やお金がない卑屈さ、落ちぶれていくことへの不安が身を滅ぼしていくところには、少し共感したり。
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