- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-07
劇場
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/05/11 |
| JAN | 9784103509516 |
- 書籍
- 書籍
劇場
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
劇場
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
3.7
288件のお客様レビュー
読みにくいようで、読みやすい不思議な小説。彼は演劇で、彼女は服を学びに東京に来て、出会い、一緒にいる中で破綻していく話。 彼は暗い部屋の中で演劇を突き詰めていくスタイルだが、その自分のセンスがなかなか理解されない上に、周りの人からも見放されていく。一方で、彼女は友達にも囲まれて...
読みにくいようで、読みやすい不思議な小説。彼は演劇で、彼女は服を学びに東京に来て、出会い、一緒にいる中で破綻していく話。 彼は暗い部屋の中で演劇を突き詰めていくスタイルだが、その自分のセンスがなかなか理解されない上に、周りの人からも見放されていく。一方で、彼女は友達にも囲まれて、天真爛漫なタイプだが、彼と一緒にいるにつれて、彼に合わせるようになり、自分がなくなっていってしまう。 正直男側が卑屈すぎるし、なんかもうちょっと上手く感情をコントロールできなかったのかなぁ…という本音。彼女はちょっと不思議ちゃんではあるけど、そんなに悪くなくないか?というのが第一印象だった。けれども、嫉妬やお金がない卑屈さ、落ちぶれていくことへの不安が身を滅ぼしていくところには、少し共感したり。
Posted by 
主人公の性格は最悪だけど、こんな人、昭和にたくさんいたなあ、と感慨深かった。女の子もこんな感じ。演劇関係、お笑い、ミュージシャン。みんな夢見る人たちだった。
Posted by 
上京して劇団を旗揚げした男性と、出会った女性とのあれやこれやを描く、作品(?)。 ダメ男的な劇作家とそれに寄り添う女神がごとき女性との関係性に切ない感じがした。 序盤ずいぶん哲学的で重い雰囲気あった。 バイクのシーンと別女性とのメールやり取りが笑えた。 全部が全部を理解でき...
上京して劇団を旗揚げした男性と、出会った女性とのあれやこれやを描く、作品(?)。 ダメ男的な劇作家とそれに寄り添う女神がごとき女性との関係性に切ない感じがした。 序盤ずいぶん哲学的で重い雰囲気あった。 バイクのシーンと別女性とのメールやり取りが笑えた。 全部が全部を理解できたようには思えなかった。
Posted by 
