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「働き方」の教科書 人生と仕事とお金の基本 新潮文庫
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「働き方」の教科書 人生と仕事とお金の基本 新潮文庫

出口治明(著者)

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「働き方」の教科書 人生と仕事とお金の基本 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784101207711

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「働き方」の教科書

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商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2025/12/18

題名の通り、人生と仕事とお金の基本が詰まっている。 人間は動物である。その前提に立つと、仕事で生産性を上げるためにやるべきことがわかる。 読むと頭がすっきりすること間違いなし。

Posted by ブクログ

2025/07/20

本書では、仕事と人生、そしてお金との向き合い方を、合理性と実践性の両面から説いている。著者は元APU学長でもあり、経営者・教育者としての豊富な経験と膨大な読書をもとに、年齢や立場に応じた「働き方」の哲学を分かりやすく提示している。ただ、ライターの仕事による部分が大きい。 本書の...

本書では、仕事と人生、そしてお金との向き合い方を、合理性と実践性の両面から説いている。著者は元APU学長でもあり、経営者・教育者としての豊富な経験と膨大な読書をもとに、年齢や立場に応じた「働き方」の哲学を分かりやすく提示している。ただ、ライターの仕事による部分が大きい。 本書の冒頭で提示されるのは、「人生とは悔いを残さず使い切るものであり、遺産を残すことではない」という価値観である。人間の寿命には限りがある。ならば、失敗を恐れずチャレンジを重ね、持ち時間を最大限に活かすことが大切だと説く。お金も時間も「貯める」より「使う」ことに意味がある。 第1章では、人生は「失敗の連続」であるという前提からスタートする。人間はワインのように時間とともに熟成する存在であり、完璧や成功を求めすぎることに意味はない。むしろ、人生とはトレードオフ(何かを得るために何かを捨てる)であり、「何を選ぶか」より「何を捨てるか」が重要だと指摘される。選択に迷ったときには、「本当にやりたいこと」「やらなくて後悔しそうなこと」を優先すべきであり、他人の期待ではなく、自分自身の納得感を軸に行動することが奨励される。 第2章では仕事と人生の関係に焦点が当てられる。仕事は人生の一部に過ぎず、それ自体が目的ではない。人生を豊かにする「手段」としての仕事を、どのように選び、どう関わるかが問われている。「楽しさ」を重視する姿勢を勧めており、自分が楽しめる仕事こそが成果を生み出し、結果として他者への貢献にもつながるという好循環を生む。人生全体のバランスの中で、仕事の位置づけを冷静に見直す視点が必要である。 第3章では20代に向けたメッセージが語られる。この時期の最大の学びは「自立」であり、一人で完結できる仕事を身につけることが鍵となる。「やりたいことが見つからない」という悩みに対しては、そもそも「やりたいことは死ぬまで見つからない」と明快に答え、現時点での興味や相性を基準に選択すればよいと説く。また、思考力を鍛えることと、インプットをただ蓄積するのではなく、小さなアウトプットを積み上げる姿勢も重要視されている。 第4章では30~40代の働き方に注目する。この年代はマネジメントや組織運営に関わることが多くなるため、「人間のリアリティを知る」ことが必要不可欠である。人は基本的に怠け者であり、すべての部下が理想的に動くわけではないという前提に立ち、制度や仕組みによって行動を促す視点が求められる。また、過去の成功や得意領域に固執せず、変化に応じて柔軟に学び続けることもこの時期の課題である。 第5章では50代の働き方について論じられる。出口はこの年代を「遺書を書く世代」と位置づけ、自分の知識・経験を次世代に伝えること、そして社会へ還元する視点を強調する。また、新たな挑戦を始める時期としてもふさわしく、起業などに踏み出すことも推奨されている。その際には、情熱(好きという気持ち)と合理性(数字や論理)を両立させる必要があるとされ、「算数と熱意」のバランスが鍵になる。 終章では、これからの時代が年齢フリー社会へと進んでいくことが示唆される。人生100年時代においては、年齢によってキャリアを終える必要はなく、自身の経験や知見をどう活かすかが問われる時代である。働き方は一つではなく、変化に応じて柔軟に組み替えていく力が、これからの生存戦略となる。 本書は、年齢ごとに人生と仕事の意味を問い直しながら、自分なりの軸を持ち、行動することの大切さを教えている。働き方は「こうあるべき」ではなく、「どう生きたいか」から逆算して決めるべきものだという一貫したメッセージが通底している。そして、どの年代においても、思考を止めず、失敗を恐れず、楽しみながら行動することが、悔いのない人生につながっていくと述べている。

Posted by ブクログ

2024/02/06

■人生はトレード・オフ ■選ぶということは捨てること。新しい家具を入れるには  何か捨てないと… ■人はみな変な人間、みんなナマケモノ ■大義への共感 ■根拠の無い精神論は不毛 ■人はゴマスリには勝てない ■プレイヤーからマネージャーになるということ ■2-6-2の法則 ■株主総...

■人生はトレード・オフ ■選ぶということは捨てること。新しい家具を入れるには  何か捨てないと… ■人はみな変な人間、みんなナマケモノ ■大義への共感 ■根拠の無い精神論は不毛 ■人はゴマスリには勝てない ■プレイヤーからマネージャーになるということ ■2-6-2の法則 ■株主総会は株主が役員の能力をチェックする場 ■グローバル人材はスペシャリスト ■ビジネスでは成果を出すこと ■迷ったらやる、迷ったら買う

Posted by ブクログ