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スペードの3 講談社文庫
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スペードの3 講談社文庫

朝井リョウ(著者)

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スペードの3 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/04/15
JAN 9784062936132

スペードの3

¥220

商品レビュー

3.6

211件のお客様レビュー

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2026/03/11

朝井氏得意の群像劇。端々の表現が読ませる。大富豪を踏まえた各タイトルも秀逸。各章(特に最終章)の終着は、朝井氏の最新作を読んだ後だと、また違った解釈も可能であり興味深い。

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2026/03/10

綴られている言葉のそこここに胸の奥をグサリと刺す鋭さがありました。うーん。なぜ朝井リョウさんには人の奥に潜んでいる仄暗い部分が分かるのだろう?経験してきたのだろうか?経験させられてきたのだろうか?人は「ずるさ」を持って生き抜いている。それも平凡で誇れるモノを持たない人ほど。それを...

綴られている言葉のそこここに胸の奥をグサリと刺す鋭さがありました。うーん。なぜ朝井リョウさんには人の奥に潜んでいる仄暗い部分が分かるのだろう?経験してきたのだろうか?経験させられてきたのだろうか?人は「ずるさ」を持って生き抜いている。それも平凡で誇れるモノを持たない人ほど。それを抉り出してみせる朝井リョウさん、怖しい! イン・ザ・メガチャーチで俯瞰的に描いているものを、スペードの3では3人の内側から描いている。 どちらの視線も鋭くて怖しい。それがいい!

Posted by ブクログ

2026/03/06

この中なら1番、ハートの2が共感できた気がする。 ずるいやり方かもしれないけど、表に立つ勇気はないけど、誰かのためといいかながら、自分が得意なことをアピールしたい気持ちはわかる。

Posted by ブクログ