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雨の降る日は学校に行かない 集英社文庫
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雨の降る日は学校に行かない 集英社文庫

相沢沙呼(著者)

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雨の降る日は学校に行かない 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784087455533

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雨の降る日は学校に行かない

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商品レビュー

3.7

69件のお客様レビュー

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2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

教室の独特な空気に上手く適応出来なくてしんどい思いをしている中学生の女の子達が、自分の学生時代と重なり合う様で息苦しさを思い出しました。学生時代って目には見えないけれどもはっきりと分けられたカースト制度があって、この物語の様にカースト下位だと教室にいるのが苦痛でした。辛い思いをしている子達の「普通に学校に行って勉強したい」気持ちを我慢しなくても良い環境が当たり前になりますように。

Posted by ブクログ

2025/12/07

保健室登校をしているナツとサエ。2人の楽園は、サエが、“自分のクラスに戻る”と言い出したことで終焉を迎える。(「ねぇ、卵の殻が付いている」) 女子中学生の憂鬱と、かすかな希望を描き出す6つの物語。 様々な生きづらさを抱える女子中学生たちを主人公とした連作短編集。 いじめやス...

保健室登校をしているナツとサエ。2人の楽園は、サエが、“自分のクラスに戻る”と言い出したことで終焉を迎える。(「ねぇ、卵の殻が付いている」) 女子中学生の憂鬱と、かすかな希望を描き出す6つの物語。 様々な生きづらさを抱える女子中学生たちを主人公とした連作短編集。 いじめやスクールカースト、承認欲求に保健室登校。中学を卒業してこんなに経っていても、今思い出しても心のどこかがズキズキ痛む。 キラキラした青春を送れなかった人や、そういう人を近くで見てきて後悔してきた人に刺さりそうな小説です。 この作品で苦しんでいる少女たちの状況は、物語が終わりを迎えてもほとんど解決はしません。けれど、それでも一歩を踏み出そうとする彼女たちはとても強い。あなたにも、ほんの少しの勇気と希望を与えてくれる……かも? 春名風花さんの解説も素直な気持ちが書かれている感じで良いです。

Posted by ブクログ

2025/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「朝。誰もいない教室へ来ると、この世界で自分がたった一人きり、生き残ってしまっているような気分になる。いいようのない寂しさを抱えながら、手帳を開いて、これから死ぬ気分で文字を綴ると、自分が少しずつ少しずつ、ほんとうに死んでいくような気がする。 それがわたしの、誰にも見られてはいけない朝の儀式だ」死にたいノート

Posted by ブクログ