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世界史的観点から現代を考察する 二十一世紀への道 小林道憲〈生命の哲学〉コレクション7
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房 |
| 発売年月日 | 2017/03/01 |
| JAN | 9784623077328 |
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世界史的観点から現代を考察する
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世界史的観点から現代を考察する
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『20世紀を読む―ヨーロッピズムの時代とその終焉』(1989年、彩流社)、『二十世紀とは何であったか』(1994年、NHKブックス)、『不安な時代、そして文明の衰退―われわれはどう生きるのか』(2001年、NHKブックス)の三作品を加筆修正したもののほか、3編の論考を収録していま...
『20世紀を読む―ヨーロッピズムの時代とその終焉』(1989年、彩流社)、『二十世紀とは何であったか』(1994年、NHKブックス)、『不安な時代、そして文明の衰退―われわれはどう生きるのか』(2001年、NHKブックス)の三作品を加筆修正したもののほか、3編の論考を収録しています。 イギリスの産業革命とフランスの市民革命によって画される近代ヨーロッパ文明が、日本をはじめアジアやアメリカの非ヨーロッパ諸国において伝統思想との激しい軋轢を引き起こしながらも、しだいに世界を席巻していったことが考察されています。さらに20世紀に入ると、アメリカとソ連という非ヨーロッパ圏の二大超大国が出現し、反対にヨーロッパ諸国を凌駕するような影響力をもつようになったことが論じられます。 また著者は、20世紀文明についてもを、政治史、文化史、精神史などの視点から批評しています。二つの大戦と戦後における覇権の移り変わりを追い、それにともなう国際政治上の問題を巨視的な視点から論じるとともに、科学技術文明や大衆社会が現代の世界を席捲していることが、批判的な観点から語られます。 さらに著者は、21世紀の文明のゆくえについても考察をおこない、ローマ帝国の衰退からわれわれが何を学ぶべきなのかということを明らかにしようとしています。 ありきたりな現代文明批評で、これといって印象に残るところはなかったように思います。
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