1,800円以上の注文で送料無料
若き日の山 ヤマケイ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-11-02

若き日の山 ヤマケイ文庫

串田孫一(著者)

追加する に追加する

若き日の山 ヤマケイ文庫

定価 ¥880

660円 定価より220円(25%)おトク

獲得ポイント6P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784635048323

若き日の山

¥660

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 内向的登山体験
  • 哲学者の回想
  • 自然と内面の探求
  • 戦前戦後の思索
  • 山形の懐かしさ
  • 悪天候の孤独読書
  • 筋肉質登山家との対比
  • 感情豊かな描写
  • 心地よい自然の共鳴
  • 新たなインスピレーション

内向的な視点から描かれた山登りの日記が、読者に新たな体験を提供します。著者は哲学者であり随筆家で、戦前から戦後にかけての思い出を回想し、若き日の山での出来事を39歳の視点で振り返ります。彼の描写は、筋肉質な登山家とは異なり、内面的な葛藤や感情が豊かに表現されており、読者はその率直さに惹かれるでしょう。特に、著者の疎開先である山形の村に共感を覚える読者も多く、懐かしさや親しみを感じさせます。また、悪天候で閉じ込められた山小屋での読書は、心地よい共鳴を生み出し、自然の中での思索を促します。作品を通じて、山の美しさや人間の内面を深く掘り下げた著者の視点が、読者に新たなインスピレーションを与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/08/27

山をしてるとその名は幾度か耳にしたことのある人なのですが、昭和中期に山の月刊誌「アルプ」の編集者だったとゆうことで有名なのかな。「山のパンセ」とゆう作品読んでみたいと思っていたのですが草間彌生の水玉模様で飾られた松本市美術館で購入したのがこの文庫本でした。 初期のころの作でしたが...

山をしてるとその名は幾度か耳にしたことのある人なのですが、昭和中期に山の月刊誌「アルプ」の編集者だったとゆうことで有名なのかな。「山のパンセ」とゆう作品読んでみたいと思っていたのですが草間彌生の水玉模様で飾られた松本市美術館で購入したのがこの文庫本でした。 初期のころの作でしたが、山の中に佇んでシンシンと降り積もる雪に埋もれてしまうような印象でした。 随分自由気ままに思いつくままに綴っていてボッチでいることが好きみたいで雪崩の音聞きながら震えている感じ。 山小屋で1人いる時読んでみたいって思ってたけどそんな機会もう訪れないかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/05/21

タイトルから、若い日に山で感じた事を書いて本だと思いこんで読んでいたが、読了後読んだ解説によると、若き日の山での出来事を中心に、39歳の視点で回想しているのだそうだ。 読中、山のパンセほどいい意味で乾いていないが、若い湿りもないと感じたのは、そういう背景が影響しているのかもしれな...

タイトルから、若い日に山で感じた事を書いて本だと思いこんで読んでいたが、読了後読んだ解説によると、若き日の山での出来事を中心に、39歳の視点で回想しているのだそうだ。 読中、山のパンセほどいい意味で乾いていないが、若い湿りもないと感じたのは、そういう背景が影響しているのかもしれない。 筆者によれば、ここに書かれた山行の記録は、リアルタイムで文章に残されていたが、戦争で焼けたそうだ。 そこにはどう書かれていたのか、興味が抑えられないが、それが満たされる事は無いだろう。

Posted by ブクログ

2020/10/18

哲学者であり随筆家である著者の串田孫一はこれまで知らないままでした。戦前から戦後にかけての山登り日記のような随筆が中心の本です。筋肉質の登山家と違って、内向的というか、うじうじとした内面もそのまま描写されていておもしろい。 戦後の疎開先の山形の村は私の身近な土地でもあり、近年ま...

哲学者であり随筆家である著者の串田孫一はこれまで知らないままでした。戦前から戦後にかけての山登り日記のような随筆が中心の本です。筋肉質の登山家と違って、内向的というか、うじうじとした内面もそのまま描写されていておもしろい。 戦後の疎開先の山形の村は私の身近な土地でもあり、近年までそんなところだったのかと思うと同時になくなった両親の幼い頃の生活も想像されてとても懐かしいような感じ。 山の中か悪天候で閉じ込められた山小屋で読んで、「だよね〜」とかいいながら楽しむのにぴったり! 紅葉のシーズンにもなったし山にも行きたくなるな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました