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損する結婚 儲かる離婚 新潮新書706
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784106107061 |
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損する結婚 儲かる離婚
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商品レビュー
3.6
68件のお客様レビュー
話自体は大変面白かった。 結婚自体を金融商品のように扱い、 結婚による金銭的価値を最大限にするための数字が具体的に記されていた。 ただし、女性の立場から物申すと、 例えば旦那よりも2倍以上給料ある人の愛人として子供を産めば、旦那と離婚するより金銭的に得られる金額が多くなることや...
話自体は大変面白かった。 結婚自体を金融商品のように扱い、 結婚による金銭的価値を最大限にするための数字が具体的に記されていた。 ただし、女性の立場から物申すと、 例えば旦那よりも2倍以上給料ある人の愛人として子供を産めば、旦那と離婚するより金銭的に得られる金額が多くなることや、2人以上産めばもっと多くなる。 また、男性側はDNA検査を受けないと自分の子供であるかどうかわからない。 など、女性が子供をお腹の中で育て、産む苦労が一切考慮されていないことがひっかかった。 これらの苦労を数値化し、上記の金額と相殺までしてくれれば文句のつけようがないと思う。 とはいえ、上記の苦労は人によっても異なるし、数値化できるものとも思えない。
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両親が熟年離婚をするようなので 一方が損をしないよう補助したいと思い、この本を手に取りました。 なんともキャッチーなタイトルです。 離婚時には 財産分与・婚姻費用・慰謝料の3つが動くこと、婚姻費用が 意外にも大きな金額になること、ストックよりもフローが大事であること。 とても勉...
両親が熟年離婚をするようなので 一方が損をしないよう補助したいと思い、この本を手に取りました。 なんともキャッチーなタイトルです。 離婚時には 財産分与・婚姻費用・慰謝料の3つが動くこと、婚姻費用が 意外にも大きな金額になること、ストックよりもフローが大事であること。 とても勉強になりました。 また、遺産相続や養育費など、これから知識を深めていかなければならない分野も明確になりました。 婚姻費用を 受け取る側も 払う側も、知識として知っておいた方がいい内容だと感じました。
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結婚と離婚、時代なのか、結婚は少なく離婚が多くなっている。 「結婚は人生の墓場」や「結婚生活は我慢」という近年から現代までの価値観の継承も結婚を躊躇う傾向があるのではないかと時代を眺めてはそう思い感じる。 さて、本著では、結婚は財産の共有であり、離婚したら相応の対価を払い、高収入...
結婚と離婚、時代なのか、結婚は少なく離婚が多くなっている。 「結婚は人生の墓場」や「結婚生活は我慢」という近年から現代までの価値観の継承も結婚を躊躇う傾向があるのではないかと時代を眺めてはそう思い感じる。 さて、本著では、結婚は財産の共有であり、離婚したら相応の対価を払い、高収入側が大きな負担を強いるという主張の本である。 離婚時の経済的な負担の制度が決まったのは、90年代、そして今の形になったのが、2007年時である。 世代ごとで離婚時の運用が変更している点で、今後も結婚や婚姻、夫婦の在り方も多様性という概念も含めて時代に合わせて改善していくことだろう。 心しておかなければならないのは、結婚を財産や経済的、金融商品目的に出会うのは男女ともに入り口の価値観の相違があまりにも大きすぎるので破綻するのが世の常である。 結婚とは等身大であり、互いに成長できる家族という経営者であり、パートナーであり、互いに戦友であると私は思うのだ。そうであるのならば、本著のタイトルを引用すると「儲かる結婚」であるといえよう。
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