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ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング ブルーバックス
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ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング ブルーバックス

田中宏暁(著者)

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ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング ブルーバックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784065020050

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商品レビュー

4.2

106件のお客様レビュー

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2026/07/02

スロージョギングの効果がわかりやすく、フルマラソンの予測タイムなど具体的な話で理解しやすかった。明日からのランニングするきっかけになった。

Posted by ブクログ

2026/06/08

にこにこペースで走ると、辛くないので、走る頻度を増やすことができた。この調子で、フルマラソンを目指したい。

Posted by ブクログ

2026/06/07

26.06.06読了 Twitterで見かけて、フルマラソンにも通じる考え方ということで読んでみた。科学的な論拠とともにスローランニングの良さが語られていて、とても勉強になった。 人はどのくらいの速さから歩きから走りに変わるのかを、位置エネルギーを用いて語られたのは面白かった。...

26.06.06読了 Twitterで見かけて、フルマラソンにも通じる考え方ということで読んでみた。科学的な論拠とともにスローランニングの良さが語られていて、とても勉強になった。 人はどのくらいの速さから歩きから走りに変わるのかを、位置エネルギーを用いて語られたのは面白かった。それぞれのエネルギー消費を見ると、ランニングが速度によらずエネルギー消費量が同じであることも興味深い。 一番勉強になったのは、どのように体内でエネルギーが作られるかという話。糖と脂肪の2種類のエネルギーの作られ方。エネルギーはそもそもATPがADPに分解されるときに生じる。ATPの再合成にCPが使われる。CPはCとPに分解されるのだが、ミトコンドリアからエネルギーを供給されて再合成される。ミトコンドリアには酸素が供給されれば機能して、脂肪やピルビン酸(糖が分解されて生まれる物質)をもとに働く。また、糖はピルビン酸に分解される過程でわずかにATPを生み出す。酸素の供給が間に合わないとピルビン酸は乳酸になる。つまり、酸素が十分供給され、解糖の速度がゆっくりであれば、ピルビン酸は、ミトコンドリアに取り込まれ酸化される。スロージョギングでは酸素が十分に供給されるのでこの状態なのだ。 頑張りすぎるとATPの再合成が追いつかなくなり、解糖によりエネルギーを調達することとなる。無酸素状態ではピルビン酸は乳酸になる。 フルマラソンで走れなくなるのは、グリコーゲンの枯渇(解糖に頼りすぎること)が原因。マラソンでは、なるべく、脂肪を使うことが大事。ランニングスピードが遅いほど脂肪を積極的に使う。速いと糖が分解される。 脂肪を燃やす体にするために、スローランニングであり、早朝空腹時のランニングがいい。 また普段は脂質(炭水化物)は一日お茶碗2杯半ほどにして抑える。大会前にグリコーゲンローディングをして高める。グリコーゲンローディング前、試合3日前は長い距離走り込んでグリコーゲンを枯渇されることで、よりチャージされる。レース前日は休む。 まずは、心拍数を測れるスマートウォッチを買おう!

Posted by ブクログ

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