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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2017/02/10 |
| JAN | 9784344030640 |
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商品レビュー
3.6
29件のお客様レビュー
何が来たのかって?。そうそう、それが問題なのです。来たのはボケなんです。身近な家族にボケが来たのです。本書は認知症をテーマにした短編集なんです。 全8編が収録されていますが、認知症の症状の現れ方は実に様々です。本書にはいろいろなパターンの認知症が描かれています。一方、八編全てに共...
何が来たのかって?。そうそう、それが問題なのです。来たのはボケなんです。身近な家族にボケが来たのです。本書は認知症をテーマにした短編集なんです。 全8編が収録されていますが、認知症の症状の現れ方は実に様々です。本書にはいろいろなパターンの認知症が描かれています。一方、八編全てに共通するのが介護の担い手です。女性なんですね。かつては介護は、長男の嫁に一方的に押し付けられていたと言っても過言ではありませんでした。しかし、最近は家族のありようが大きく様変わりして、息子が親の介護をしたり老々介護がごく日常的になっていますね。本書には、それらの視点が欠けているのが気になるところです。それでも認知症の母親と同居する私にとって身につまされるところが多々ある作品です。
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【おすすめの人】 親が介護を必要とする年齢の人 自分自身がもうすぐ高齢者に入るなと思う人 【感想】 認知症やリハビリなど 親の介護のリアルを描きながらも なぜか面白く思えてしまう なぜか最後は前向きになってしまう そんな素敵な短編たちでした!
Posted by 
全部で8話の短編集で、どの話も身内が認知症になるという話。 悲観的な場面も含まれるけどどの話にも希望があり明るく前向きにとらえている点は読みやすかったです。 現実味のある話ばかりで、いずれこういう日がくるのかなぁと考えながら読みました。
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