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生命の内と外 新潮選書
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生命の内と外 新潮選書

永田和宏(著者)

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生命の内と外 新潮選書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784106037948

生命の内と外

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商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2025/09/18

消化器官は体外…ということに、そんな考え方があるのだ!と驚きました。体は細胞の集まりということが改めてわかりました。いろいろ興味深い内容でしたが、一読では頭に入りません。 栄養の摂取についてなど今までの私の常識が書き換えられていきましたし、知らないことばかりだなあ、と思いました。

Posted by ブクログ

2025/01/31

  食べ物を取り込みカスを排出する消化管は自己の内側なのか、外側なのか?エネルギーやタンパク質その他諸々の物質を出し入れする細胞膜の内側にある、小胞体の中は細胞内なのか、細胞外なのか?免疫機構で認識されるべきもので大切なのは自己なのか、非自己なのか?そんな感じの本。そんなことを考...

  食べ物を取り込みカスを排出する消化管は自己の内側なのか、外側なのか?エネルギーやタンパク質その他諸々の物質を出し入れする細胞膜の内側にある、小胞体の中は細胞内なのか、細胞外なのか?免疫機構で認識されるべきもので大切なのは自己なのか、非自己なのか?そんな感じの本。そんなことを考えながら読んでいたら、自己というか生き物の個体としてのコアみたいなものってどこを指すんだろう、、と不思議に思えてきた。 例えがわかりにくくてむしろないほうがいいな、と思う箇所も多かった。普通に細胞の話をしてほしい、、、。 最後にプリオンの謎に興味を持って行かれた。改めて、プリオン謎すぎる。

Posted by ブクログ

2021/11/07

体の中に収まっている胃や腸の内腔が体の外であるのと同じように、細胞内にある小胞体内腔がまた細胞の外部と同じだということににまず興味を惹かれます。褐色脂肪細胞は脂肪細胞と名前はついているが実は筋肉と兄弟であるとか、細胞の中では活発なものでは1秒間に数万個のタンパク質をが合成されてい...

体の中に収まっている胃や腸の内腔が体の外であるのと同じように、細胞内にある小胞体内腔がまた細胞の外部と同じだということににまず興味を惹かれます。褐色脂肪細胞は脂肪細胞と名前はついているが実は筋肉と兄弟であるとか、細胞の中では活発なものでは1秒間に数万個のタンパク質をが合成されているとか、1日に作り出されるATPの量はほぼ体重分60kgの人なら60kg だとか、読み進めると驚きの連続の面白い本です。

Posted by ブクログ

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