- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-03
検察側の罪人(下) 文春文庫
定価 ¥693
220円 定価より473円(68%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/02/10 |
| JAN | 9784167907853 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
- 書籍
- 文庫
検察側の罪人(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
検察側の罪人(下)
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.6
103件のお客様レビュー
テーマは正義と人間の複雑さであり、物語は時効事件を巡る検事たちの葛藤を描いています。最初は重たく感じる展開が続きますが、最後にはその重さが意味を持つことに気づかされます。登場人物たちの選択や信念が、時に自己犠牲を伴い、また時には疑念を抱かせるものとなっています。特に、無実の罪で取り調べを受ける松倉に対する同情や、彼のその後の態度に対する違和感が、読者に深い感情を呼び起こします。正義とは何か、そして人間の本質とはどういうものなのかを問いかける作品であり、ページをめくる手が止まらない緊張感が続く一方で、読後にはやるせない思いが残ります。著者の繊細な描写が、現代社会にも通じるテーマを浮き彫りにしています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
冤罪を作りあげようとする最上と袂を分かち、検事を辞した沖野。松倉の弁護側につき冤罪を防ごうとするが、その沖野の奮闘の結果は、かつての恩師である最上の逮捕と、助けたはずの松倉の一切の反省を見せない姿だった。 冤罪を防いでめでたしめでたしとならない沖野のジレンマがとても歯がゆい。最...
冤罪を作りあげようとする最上と袂を分かち、検事を辞した沖野。松倉の弁護側につき冤罪を防ごうとするが、その沖野の奮闘の結果は、かつての恩師である最上の逮捕と、助けたはずの松倉の一切の反省を見せない姿だった。 冤罪を防いでめでたしめでたしとならない沖野のジレンマがとても歯がゆい。最上の正義感はたしかに歪んでいた、が、釈放されて浮かれ上がった松倉の態度を見ると… ラストまで読む手が止まらなかった
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二人の主人公の対比が非常に面白かった。 最上は弓岡を殺し、松倉を処罰させようとした。 それは確かに不法な行為でかつ検察として許されないものだ。 最上の行為は、自分の中の「正義」に従った行為であった。ゆえに最上は拘置所にいても検察官としての使命を失っていなかった。 一方で、沖野はそんな最上の不法行為を見抜き、自分が加担していた違法行為に疑問を抱き、検察官を辞めるに至った。沖野は社会における「正義」に従った。 結果として、松倉が自由を手に入れ、最上が拘置所にいる。 法律の不完全さに沖野は涙するしかなかったんだと思った。 *松倉が過去の殺人を否認し、沖野を責め立てるシーン、松倉のの性への執着が垣間見えるシーンが印象的だった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
下巻は先が気になり過ぎてあっという間に読み終えました。 これラストもしかしたら沖野は松倉殺しちゃうのでは、、、と思ったり、これラストのラストは電車に飛び込んで自ら命を断つのでは、、と思ったり。 正義とは一体と考えさせられました。。
Posted by 